胃カメラの後、昼メシがてらに近所のお寿司屋さんに行った(苦笑)。

胃カメラを受けた平日で、昼間から呑める店が少なかった事が理由なのだが、近所にある回らないお寿司屋さんにしばらく行ってなかったし、応援する気持ちも兼ねて行ってみる事になった(笑)。

このお寿司やさんは、コロナ前にこそ定期的に通っていたものの、コロナの最中に客足が減ったせいか、回転率&魚の鮮度が落ちた気がして、足が遠のいてしまっていた(汗)。

昔は通っていた店だったので行ってみたのだが、大将もかなり高齢になって、お寿司を握ることも辛そうだった(汗)。

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口頭で握る数を伝えても間違えるし、腰も曲がったせいか、厨房からカウンターに寿司を置く手が届かない(汗)。『置く』というより『落とす』に近い状態であり、そのまま倒れてしまう(汗)。

大将も80歳を超えてるぐらいなのだが、オレが自分で握った方が上手に握れるのでは…と思ってしまう(汗)。
魚の鮮度は戻っていたし、マズイ訳ではないのだが、昼どきにも関わらず客はオレとヨメさんだけだったし、流石にそろそろ引退した方が良いのでは…と感じるぐらい、衰えを隠せてなかった(汗)。

大将と娘さんのオバちゃん、親子2人で切り盛りしている店なのだが、昔から知っているだけに、楽しむ事より複雑な心境になってしまった切ない食事だった(汗)。

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