しばらく顔を出してなかったラーメン屋に行きたいとヨメさんが言い出したので行ってきた(笑)。

足が遠くなった理由はメニューの変更で、酒を呑んでラーメンを食べるオレたちに必要なツマミのメニューが減ってしまった(苦笑)。物価高が理由なので仕方がないし、これも店が生き残る為の経営戦略なのだろう。

昔はミニ餃子もあってツマミとしてはソッチの方がちょうど良かったのだが、ジャンボ餃子のみに変更(笑)。

他には『メンマチャーシュー』と『海苔チャーシュー』2種類だけになってしまったのだが、チャーシューは同じなのでヨメさんがどちらか1つで良いと言い出した(汗)。

ヨメさんの言う通りなのだが、これだけではツマミとして少ない(汗)。
ただ、この店はサービスで『茹でモヤシ』『にんにく』『白ゴマ』『にんにく醤油』などトッピングが無料で自由に選べる店なのである(笑)。

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という訳で、オレがトッピングを足して調整し、グチャグチャに混ぜた即席のツマミを作ってやった(笑)。

これがツマミにピッタリで、美味い美味いと喜んだヨメさんがもう1皿買ってきたので2つ作った(苦笑)。

おかげでツマミも充実し、たらふく呑んでから食べるシメのラーメンも美味しくて大満足だった(笑)。

オレたちが通う馴染みの居酒屋のマスターは、調理師免許を持っていないと聞いた事がある。煮魚の煮汁も美味いし刺身もさばく板前の様な料理の腕で、ツマミのセンスも抜群なのに驚きだったのだが、食品衛生士だかの資格を取れば、別に調理師免許がなくてもお店は開けるらしい。

それで長年客が喜ぶ料理を提供できるのだから流石だし、結局は料理の腕だけではなくセンスが重要で、実際には作らなくても頭の中で「(コレとコレを合わせれば美味しくなる)」と解るのだ。

オレは結婚してから料理をしなくなったが、ヨメさんからは味の良し悪しで一目置かれている(苦笑)。

バイブズミーティングではレトルトカレーとお菓子のポテロングを組み合わせてツマミを作ったが、何年も料理をしなくても頭の中で組み立てられるのである(笑)。

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