比較
ヨメさんと馴染みの店まで呑みに行った(笑)。



この日はネタで買った¥1,000の上着を着てみた(笑)。


いい歳したオッさんが着るなという風潮に逆らって買ったのだが、生地も厚手でシッカリしており、意外と気に入っている(笑)。
以前のブログで投稿をパクられた話をしたが、SNSではファッションやバイクで他人を否定するマウントが多くてウンザリしている(汗)。




そんなモノ好きに選べば良いと思うし、そもそも何で見ず知らずの他人の顔色をうかがうのか理解できないぐらいだが、なかには「ダメですか?」なんて自ら聞く様な人までいるし、オレには全く理解できない(苦笑)。




ダメか・ダメじゃないかの判断は、『比較』するからアリか・ナシかになる訳で、なぜ比較される事を自ら望むのか理解できないし、『自分で決めた世界』の中で、貫き通す方がカッコイイに決まっている。
それは『他人に流されない』という、『自分のスタイル』を持っているからだと思う。






同じくらい感じる疑問に、芸能人や著名人たちを『憧れ』と推す姿勢も多く目にするのだが、これも『比較』と同じだと思うし、憧れとして『追いかける』以上は、オリジナルには勝てない。
最初のキッカケは何であれ、派生して自分の道を見つける事で、結果いつの間にか追い越していたケースはあり得るだろうが、きっとその時は他人と比べる事なく、我が道を進んでいるのだと思う。




だからオレにとって『憧れ』というモノは無いし、他人との比較を意味するので嫌悪感すら感じてしまう(苦笑)。
自分の世界の中で価値を決めているから、周りがナシでも自分がアリなら関係ない。
それが自分の生き方のスタイルだと信じているのである(笑)。


