人生
ブログの読者なら見ての通り、オレのブログはヨメさんと呑みに行ったり、バイクで走りに行ったりが大半の内容である(苦笑)。
一応普段は仕事をしているのだが、辛い事を書いても仕方がないし、ただ、別に辛い事がある訳でもない、大体ブログと変わらない毎日を送っている(笑)。


脱サラした時はどうなる事かと思ったが、一応バイクを売ったりする事もなく、生活スタイルも変わらない。
これは地味にスゴイ事でもあると、自画自賛している(笑)。

会社を辞める時には全員に反対されたが、今はその会社も潰れて無くなった(笑)。
個人的には「ざまぁみやがれ」と思っているが、オレも今年53歳になるし、人生も折り返して自分の最期を考えなければならなくなる時も、時間の問題かも知れない。





『老後2000万円問題』や、『老後5000万円問題』なんて聞くが、そもそも老後が来た時には物価も変わっているだろうし、まったく誰も解らない。
サラリーマン時代から年金も払っているが、今ですら物価は上がって、積み立ての金額は据え置きなのだから、そのままでは足りない事は目に見えている。
一方で『じゃあ、いくらなら足りるのか?』なんて、キリがないとも思う。
現在の時間を削って先に備えた所で、それでも足りない可能性だって全然あるし、オレは『労働』や『お金』という価値すら無くなる時代が来ると読んでいる。
理由は簡単、オレたちレベルの人たちが溢れかえる事、若い人たちであろうと仕事が失くなり、どうにもこうにもならない『詰み』の状態がくると思っているからである。
簡単に言えば全員が生活保護の状態、ただし生活保護という概念そのものが変わり、負のイメージの様な制度ではなくなる。
仕事がないから働けないが、最低限の生活は保障はする、それが数年前にこのブログでも取り上げている、ベーシックインカムという制度である。

勝手な予想でしかないと断っておくが、だから『なる様にしかならない』が結論(笑)。
先の読めない未来の為に、現在という時間を犠牲にしたって戻っては来ないし、今を楽しく生きる事に集中・全フリしている(笑)。
オレの様な年代になれば、『いまが1番若い』。
必ず『終わり』が来る事だけは解っているのだから、現在を大切にしたい。


