小ネタ特集
溜まってきた小ネタのまとめ(笑)。
空になった醤油のボトルを捨てようとして、ボトル内部の酸化しない構造に驚いたのだが、ボトルの中にはビニールが入っていて、二重構造になっていた。


これが『弁』の役割をして、押し出しても戻らない(空気を入れずに酸化を防ぐ)仕組みになっている。
昔はなかった構造だが、改めて日本の技術はすごいと思った(驚)。
そんなオレたちは毎週馴染みの店で呑んでいるが、常連として扱ってくれるからこそ気を使う部分もあって、忙しそうな店員さんを呼び止めるだけでも隙を伺って、タイミングを測ったりしている(苦笑)。
「(店員さんが空いたら…)」なんてチラチラ見てたのだが、注文するタッチパネルには『店員さんを呼ぶ為だけのボタン』がある事を知った(驚)。

どのタッチパネルにも備えられているのかは知らないが、便利なものだし、『そりゃそうか』である(笑)。
ヨメさんが友だちと遊びに行ったりすると、ご丁寧に(?)メッセージを送って報告してくるのだが、ヨメさんの友だち全員を覚えられるはずもなく、オレには誰だか解らない(汗)。

ヨメさんも一緒に写っていれば、まだ合流できたと解るとはいえ、友だち1人を写された所で、オレには知らないオバちゃんにしか見えない(汗)。
天然ボケのヨメさんらしいエピソードである(汗)。
ヨメさんの天然ボケのエピソードは他にもあり、健康診断の問診票で、アレルギーの項目に『マグロのやまかけ』と書いていた(汗)。

「えっ『マグロのやまかけ』食べられないの?」「うん」「だって居酒屋で食べてたじゃん」「そう」「美味い、美味いって言って、焼酎のロックに変えてたじゃん」「でも前にアレルギーになったもん」と、夫婦で揉めた(汗)。



そんな事は医者じゃなくて「オレに言えよ」だし、そもそも『マグロのやまかけ』は、食材ではなくメニューである(汗)。
こんな問診票を見せられる医者も、きっと困ったに違いない(汗)。
相変わらずトンチンカンなヨメさんだが、「新しい『コースター』を作った」と見せてくれた(汗)。


ネコのトイレを改良した時に使った、人工芝の切れ端(?)だが、一瞬アリかと思ったけど、やっぱりナシだった(苦笑)。
そんなヨメさんと一緒に歩いていて、1円玉が落ちていた。



この歳になって1円なんて拾わないが、『1円に笑う者は1円に泣く』という諺(ことわざ)が頭を過ぎり、とりあえず拾って持ち帰ったが、自分が拾うよりも、小さい子どもが拾った方が良かったかも知れないと後悔するのだった(苦笑)。


