寒空パトロール
風乗りジョニー号で近所を走ってきた。

すっかり寒くなったが、オレはインナーに暖かいダウンを着る事で、上着のアウターは自由に選べるスタイルだ(笑)。

極論を言えば、ダウンだけでも走れるぐらい、上着は飾りの感覚に近いので、近所ぐらいなら全然耐えられる(笑)。



ガソリンを入れたついでに軽く走って休憩をした(笑)。


帰りに古着屋に寄って、ヨメさんに似合いそうなシャツを買って帰った(笑)。


記念日関係なく、ヨメさんに似合えば買って帰るが、頻度が多い分だけ古着も多いし、安物ばかり(笑)。

それでもヨメさんには『旦那さんに買ってもらった』という、『付加価値』が加わるので、そこからは第三者は立ち入れない、金額以上の『特別な価値』に変わると考えている(笑)。
だから値段に関係ないし、ヨメさんが喜んで、夫婦で楽しめていれば良いのだ(笑)。
*メールの紹介*
『teamYAMADA黒光り虎太郎さん(汗)』からメールを頂きました。
ありがとうございます(笑)。
題名: オールドフォロワー
ブログからのフォロワーですが、スレッズでの活躍も拝見してます!
スレッズの方がワタナベ先生とお話ししやすいのでしょうが、自分にはハードル高くてスレッズのフォロワーさんみたいに、中々気安くお声掛け出来ません(汗)。
私は250ccの国産バイク乗りですが、ワタナベ先生のショップの見極め、長く関係を持つ事がハーレーとの付き合い方をスムーズにサポートしてくれる秘訣と言うお話しに大感激しました。(あのバイク製作過程の写真がなんとも!)私もワタナベ先生のように長く関係を持てるショップを見極めたいと思います!
ありがとうございます(笑)。
まず最初に、オレはセンセイなんて大袈裟な者じゃないですし、ダメダメだった人間が、普通の人を目指してるぐらいです(汗)。
なのでカシコまらず、人並みに接して頂ければと思います(汗)。
スレッズの内容を知らない人の為に軽く説明すると、他のハーレー乗りの方が、ショーバイクにも展示されたカスタムバイクを購入、既にお金は支払い終わっているのに、納車を2年も待たされているという内容、その事について、オレなりの言葉でその方を通じて、読んでくれた人全員に呼びかけた訳です。
実は今回の被害者(?)の様な方は珍しくなく、『すごいバイクを作るなぁ』で乗っかったものの、お金を払ったのに待たされるケースは意外と多い、特に初めてお店と付き合おうとする人は騙され易いです。
スレッズ上ではハッキリ言いませんでしたが、ショーに出展するお店は有名になる事で『スポンサー』の獲得を狙っていると考えてますし、これはレースでの優勝などの成績と同じ。
つまり、優先順位が『お客』よりスポンサーなので、お客は後回しにされるケースが多いと思っています。
芸能人がハーレーを買いに来て、順番を割り込まれたなんて話を聞いた事があるかも知れませんが、まさに解り易い例で、それこそスポンサーに繋がる可能性があるから、客の1人1人のバイクを修理したり売ったりするより、1台の単価がデカくて効率良く稼げる(例えば大きな予算をカバーしてくれて、新しいパーツの制作の依頼をしてくれたり、ちまちまバイクをイジるよりも、手っ取り早くお金をサポートしてくれる)方法として、カスタムバイクの制作&ショーの出展に頑張るショップがある訳です。
ショーに出展してない店は技術がないのか?と言えばそういう訳でもなく、技術はあるのに客を大事にするお店もありますし、そういった店を見つける事がバイクを長く乗る為には重要で、客側である我々が店に求めるのは『サポート』、それが成立しない店を、煌びやかなカスタムバイクで騙されないで欲しいという訴えです。
店選びに失敗するケースは本当に多いですし、高額なハーレーならば尚更で、嫌気がさして降りてしまう人もいる、揉めてる姿も沢山見てきました。
当然バイクの世界に初めて入る人が多く、でも知らなければ当然の事でもあり、ある意味乗る前から既にリスクを背負っているとも言えます。
いきなり1人で門を叩くよりも、知り合いのクチコミや紹介が確実でしょうし、結局は人と人との関係性が大切。
ブログの読者ならご存知でしょうけど、オレは自分のハーレーをアメ車の専門店で買った為に『親』のバイク屋がなく、仲間の紹介という形でお店を教えてもらいました。
それからバイブズで漫画を連載する事になり、色んなハーレー屋さんを知って、業界ではタブーとされている、何軒ものハーレー屋さんとのパイプを持っています。
ただ、バイブズの関係者だったから何でも言う通りにできる訳でもないですし、お店へのリスペクトの姿勢は崩してないつもりで、やっぱり人と人との関係性なのです。


オレの場合は特殊ですが、虎太郎さんの様に1人でも救われる人がいれば幸いです。
ありがとうございました(笑)。


