SNSのケース1

良い機会(?)だから、オレのブログで取り上げてみようと思うが、オレは職業柄(?)データにもなると思っているので、自分でSNSで投稿しながら、他の人のSNSも色々と見ている(笑)。

去年の8月に始めたSNSで、オレが行った事のあるお店が投稿していたのでフォローしたのだが、オレがフォローを返される事はなかった(苦笑)。
お店ではハーレー乗りの漫画家としてマスターと会話もしたのだが、嫌われてたのかも知れない(笑)。

当時そのお店はオレの倍以上のフォロワーさんを抱えていたものの、1年が過ぎた現在でも数はそのまま、オレの方はとっくに追い越して、すでに3倍近くの差が開いている(汗)。

分析がてらに動向を見てみると、そのお店は他からのコメントにほとんど返事をしないスタイルで、オレの方は律儀に返すスタイル。

返事をする事は手間ではあるが、シカトしてれば『交流』に発展する事もない訳で、オレがフォローされなかった様に、そのお店がフォローしている数は極端に少なかったし、プライドが高い店なのかも知れない(苦笑)。

オレの店じゃないからどうでも良いが、お店としてその姿勢はどうかと思うし、それでいて「経営が厳しい」とか「いよいよ現実的に潰れそう」と発信してボヤいてるのだから、「(いやいやいやいや、そりゃそうなるでしょうよ……)」と思ってしまうし、かと言ってオレが忠告する訳でもない(忠告しても聞かないだろうし:苦笑)。

そんな基本的な事で、自分の商売の『幅』を広げられず、店を畳む危機にすら陥ってるのだから滑稽でもあるが、SNSの普及が当たり前になってきたからこそ、意外とこういった『無駄にプライドの高い店(個人店が多い:笑)』をよく目にする(苦笑)。

明日はそんな話を、もう少し掘り下げて解説してみようと思う(笑)。