タカラノモチグサレ
他のSNSでハーレーをバラそうと悪戦苦闘、色んな工具を買い揃えている話を見て思ったのだが、オレも理想ではあるものの、手に負えない部分は割り切って、お店にお願いしてしまう。
結局本職ではないので、工具を買い揃えた所で次の機会が訪れないケースも多く、宝の持ち腐れになってしまうのだ(汗)。
若い頃にロナウドと2人で走ってる最中に、前を走ってたロナウドのハーレーのベルトが切れた事があり、たまたま予備を積んでいたオレのベルトと交換しようと、クラッチをバラした時があった(汗)。
場所は伊豆の修善寺バイパスで、片側1車線。上り坂で止まった為にバイクを押す事もできず、狭い路肩に2台を寄せてバイクをバラしたが、真夏だったので炎天下で地面まで熱く、スニーカーを履いていても熱いので、荷物を積んでたコーヒー豆の麻袋を地面に敷いて、乞食の様に汗ダクになって作業した(汗)。
クラッチをバラす為にはクリップを外す専用工具『スナップリングプライヤー』という道具が必要になるのだが、2人とも持ってない為に1本ずつ持っていたマイナスドライバーの『角』を使って引っ掛けるという作業を試みたのだが、とにかく小さいに汗が目に入って上手く外れない(汗)。
なんとか外して交換を済ませ、休憩できる場所まで逃げた時には、軽い熱中症になったぐらいヘトヘトだった(汗)。
地元に帰ってから2人で速攻スナップリングプライヤーを買いに行ったが、それっきり2人とも、一度も使っていない(汗)。
まさに宝の持ち腐れである(汗)。

専用工具なんてそんなモノで、所詮はバイク屋じゃないし、使う頻度も限られている(汗)。
困った時にはお店にお願いして頼れば良いし、その為に自分の時間を使う方法もアリなら、自分の得意な分野で働いて稼いで、修理代を払えば良いのだ(笑)。
長く乗って来たオレなりの答えだし、今の所この発想で困った事はない(笑)。


