理想
ヨメさんと近所の店まで呑みに行った(笑)。







この日は副店長が作る『幻のマカロニサラダ』を食べる事ができた(マスターが美味いと褒め称えるが、オレたちは一度も食べた事がなく、ついに食べる事ができた。確かに美味しくて、2回も頼んだ:笑)。



何気なく撮った写真がとても気に入ったのだが、こうやってカウンターの隅の席で、ヨメさんと肩を並べて呑んでるぐらいがちょうど良い(笑)。


高い店じゃなくて、量を食べたい訳でもなく、いっぱい呑みたい訳でもない。
家から歩いて行ける距離で、晩メシがてらに呑みに行くぐらいの『普通さ』が良いのだ(笑)。

特別じゃない事が特別でもあり、贅沢なほどでもない事だからこそ贅沢でもある。
大事なことは、それに気づいて当たり前と思わず、実感して噛み締め、感謝する事なのかも知れない。


