信用

少し前の話になるが、某SNSで個人で服の製造に関わっている人がいて、海外に渡って現地で直接交渉をして作ってもらったという、気に入ったシャツがあった。

お互いフォローし合ってたし、ヨメさんに許可をもらって買う事にしたのだが、途中までは話が進んでいたのに、こちらから服の色など問い合わせても返事が返って来ない(汗)。
海外に渡って1人で制作に関わっている様だし、予算も少ないのか2〜3着しか作らないというし、良い意味で応援したいと思っていたのだが、途中から音信不通なのだ(汗)。

最初は「(まぁ、忙しいんだろうな…)」と気長に待っていたのだが、その間にも個人で新しい商品や動向はアップしてるし、要は『見てない(気にしてない)』のである(汗)。
10日ほど待ってみたが、一向に音信不通で問い合わせたっきりなので、『売る気がない』&『そんなに困ってない』と判断して諦め、その後に何かあっても面倒くさいのでブロックした(苦笑)。

販売する者として、『信用』は命綱である。こんな連絡すらままならない相手から、仮に購入したとして、商品が無事に届く保証なんてない。
販売に限らずお金が動く事は『ビジネス』でもあるし、少なくても初回の相手にこの対応では、見切りをつけられる事の方が自然だと思う。

だから『オレなら』絶対にそんな対応はしないし、オレの業界でもこの『連絡ができない』という、基礎ができない人が意外と多い。
まぁ、個人で活動してるんだし、好きにすれば良いと思うが、少なくてもオレは1個1個が『チャンスでもある』と考えてるので、何に繋がるか解らないチャンスを、自ら逃す様な真似はしない。

今回の様な客商売に限らず、収入を得る為には相手が必ずいる。
無料で宣伝できる『信用』を、無下に使う心境が、オレには理解できない(苦笑)。