サイレントマジョリティ
他で活動している別のSNSでは、オレ自身関わらない様に徹しているものの、窮屈な生き方をしている偏屈な人間が多い(汗)。
基本的に共通するのは『主語』がデカくて、例えば「現場仕事なんて底辺の仕事だ」なんてキーワードの『底辺』に反応して、「何でそんなコトを言われなきゃならないんだ」→「そーだ(いいね)」「そーだ(いいね)」、「じゃあ自分でやってみろよ」→「そーだ(いいね)」「そーだ(いいね)」の様な、バカみたいな盛り上がり(?)を見せる(汗)。


定期的に登場するのが『バイク乗りの服装』で、「プロテクター入りのスーツを着ろ」、「フルフェイスをかぶらないなんてナメてるのか」、「バイク乗りとして恥ずかしい」、「同じバイク乗りと思われたくない(っていうか、シねばいいのに)」の流れで、「そーだ(いいね)」「そーだ(いいね)」になる(笑)。
バイクと言っても色々あるし、サーキットで最速に挑戦したり、峠でどれだけバイクを寝かせられるか?を競う様なバイクもあれば、オレのみたいな『アメリカの広大なまっすぐな大地を、沢山の荷物を積んで走る為に作られたバイク』だってあるのだが、とにかく『主語』がデカいのだ(汗)。




もう「(バカじゃねーの?)」と思いつつ何も言わないが、そんな理論なら「歩いてる時こそ危ないんだから、バイクに限らず全身完全武装で行動しろよ」だし、白バイ隊員がプロテクター入りのレーシングスーツで走ってる訳でもなければ、フルフェイスで走ってる訳でもないのだ(汗)。


世の中には『サイレント・マジョリティ(silent majority)』という言葉があって、「静かな大衆」あるいは「物言わぬ多数派」という、要は積極的な発言行為をしない一般大衆のことだが、簡単に言えば「(馬鹿馬鹿しい…)」と思って呆れている、オレみたいな層の事だ(苦笑)。

ここはオレが発信する場所なので、自分の考えも含めて載せてみたが、バイクという自由な乗り物に乗りながら、生きづらい人生を歩んでいる者も、意外と多いのである(苦笑)。


