大花火大会
バイクの仲間に誘われて、花火大会へ行く事になった(笑)。


声をかけてもらう事はありがたいのだが、会場となる場所が遠い……(汗)。
特にオレたちは反対方向で、バスと電車を乗り継いで行かなければならない(汗)。

と、いう訳で、楽しいバスと電車対策として、水筒に焼酎を忍ばせて向かった(笑)。



↑ヨメさんがトイレに行くのを待ってるオレを、ヨメさんが隠し撮りするという、余計な写真である(怒)。
駅に到着した時からかなりの人混みで驚いたのだが、駅から出ると更に激混み(汗)。
案内板まで出ていて、花火大会の規模のデカさに驚いた(驚)。

会場で呑もうと立ち寄ったコンビニも大混雑の大行列(汗)。
普段バイクばかりで人混みに慣れないオレは、まるで初詣かコンサートにでも来たぐらい、異様な光景に感じた(汗)。


「(……こんなに沢山いるの?)」で、ゾロゾロと集団で会場へと進む(汗)。
オレは『花より団子』派なので、誘われてホイホイ参加してみたものの、ぶっちゃけ混むなら花火よりも涼しい居酒屋で呑んでる方が落ち着く(苦笑)。

そんな訳で無事会場に着いたのだが、実は大半の人は巨大な公園が会場で、ただ、知り合いが居る人は花火を打ち上げる自衛隊の駐屯基地内に入って、目の前で花火が見れるという仕組み。
だからオレたち夫婦も仲間の紹介から専用のハガキや身分証明書を全部見せて、入場許可をもらっていた(笑)。


限られた人しか入れないのに、それでもこの人数である(汗)。
つまり、駅で溢れかえっていた大半の人は、こっちには入れず遠い公園まで歩く。公園はもっと大混雑で、壮絶な修羅場になっていたのだ(汗)。





無事に着いたはいいが、オレたちは一番遠くて遅いので、先に来ている仲間たちを探さなければならない(汗)。
探すと言ってもとんでもない広さなので、見つけられるか心配だった(汗)。


無事に皆んなと合流。皆んなの先で花火が上がるので、まさに特等席である(笑)。そして既に皆んな酔っ払っていた(苦笑)。






どんどん暗くなってきて、ついに花火大会が始まったのだが、余りに目の前過ぎてビックリした(驚)。








おそらく300mぐらいしか離れてない距離でボンボン上がるので、花火そのもののスケールもさる事ながら、打ち上がる度に音圧まで届くぐらい(汗)。
今まで見てきた花火よりもケタ外れな迫力に、『花より団子』だったはずのオレも、すっかり魅了されていた(苦笑)。


