チャレンジャー

週末にバイクに乗りたくて、炎天下の中を走ってきた(苦笑)。

天気予報が晴れだったので楽しみにしていたのだが、この日は土曜日で最高気温が37℃……(汗)。
楽しみにはしていたけれど、これじゃ気温じゃなくて体温である(汗)。

実は前回に乗った時にも暑くて、近所を走っただけなのに帰ってきてからヘロヘロだった(汗)。

前回も暑さ対策として、少しでも涼しい午前中に出発したのだが、前回を教訓にして今回は更に早く出発。工具を買いに行くので店の開店時間に合わせ、栄養補給(?)として熱中症対策のゼリーまで飲んで、万全の状態で走った(苦笑)。

ピカールで磨いてみた真鍮部分もイイ感じだったので、やっぱり定期的に磨いてやろうと思う(笑)。

この店まで大した距離ではないのだが、やっぱり暑くて、到着した頃にはとっくに油圧がゼロまで下がってしまった為に、買い物をしながら充分過ぎるぐらいまでバイクを休ませた(汗)。

それでも帰りは暑かったし、渋滞に遭った訳でもないのにエンジンの熱がハンパない(汗)。
アクセルも上がらなくなったので、もっと走っていればオーバーヒートしてもおかしくなかった(汗)。

命からがら帰ってきたが、工具を買いに行ったのにバイクを壊す所だったし、もはや打つ手なしというか、熱中症対策だけでは追いつかないぐらい、夏に空冷のバイクであるハーレーを乗る事は難しい気がした(汗)。

*メールの紹介*

『魁!共和党塾はるくほーがん(???)さん』からメールを頂きました(汗)。
ありがとうございます(笑)。

題名: ためにねるねェ~

シゲアキさんこんにちわー
老婆心で言っても若者は分からないですよね(汗)
あまりソコの重要性が見えてないと言うか
律儀なシゲアキみたいな一度は中々居ない!
やっぱり日々の姿勢ですかね(笑)
別格なんですよ御夫婦わ
偉ぶらない所もかっこいいですよ!
なにげにバイブス一面飾ってるしィ(笑)(笑)

恐縮です、ありがとうございます(笑)。
昨日のコミュニケーションの件だと思いますが、なかなか難しいですよね…(苦笑)。

そういう事って勉強では教えてくれないですし、身をもって体験した、何より信ぴょう性のある事なのですが、本人たちには響かないでしょう(苦笑)。

私が脱サラした時に、仕事を紹介しようとしてくれた人が何人いたかな…「お前、次を決めてるのか?」って心配して声をかけてくれた人が5〜6人居たと思うんですけど、バイクに関係ない人の方が多かったです(マジで:笑)。

当時私は試したい事が色々あったので丁重にお断りしたんですけど、住んでる地域も年齢もバラバラで、共通する事と言えば『呑み仲間』みたいな感じですかね…(笑)。
それ以外にも高知が好きな私たち夫婦に「(移住するなら)何とかしてやるから」と、高知に行く度に声をかけてくれる知り合いも何人か居ます(苦笑)。

そういう事ってとても有難いですし、行き当たりばったりで仕事の面接に行ったり、不動産屋へ相談に行くよりも、はるかにリスクが少ないですよね。
失敗する危険性も高いし、やり直すアクションの代償は『時間』なんです。
そこを有効に使える事って、非常に強力なアドバンテージになるんですけど(しかも無料!!:笑)、いかんせん、他人にはなかなか伝わらないです(苦笑)。

仕事柄、クライアントと漫画家の間に入ったりしてますけど、本当にコミュニケーションが苦手な人が多くて、「そこはオレが動きますから…」と間に入ると、とても感謝されます。

その結果、能力以上の努力をして、期待以上の成果に応えてもらったり、報酬プラスαの条件で優遇されたりする訳ですが、これも私自身は無料でできる事なんです(苦笑)。

『個々の個人』で生きていくよりも、はるかに人生を豊かにすると思っていて、これは自分が50年間生きてきた実体験からなので、間違いないと思っています。

ただ、ここが難しいのですが、その為にかかる費用や労力を惜しまないからこそ、相手を動かす部分もあって、例えば毎週通っている居酒屋のマスターなら、小さい子供が3人いるマスターだけ、向かいのラーメン屋のラーメンを食べた事がないと聞いて、無期限ラーメン一杯の食券をプレゼントしたんですね(もちろんラーメン屋の大将にも了解を得て、特別チケットを作ってもらったんです:笑)。
本当の事情は知らないですけど、美味しいから食べてみて、気に入れば子供たちを連れて行けば良いという善意で。
それが理由なのかも解りませんが、私たち夫婦が良くしてもらってる事に関係したりするのかも知れませんし、そういう局面って結構あるんです(苦笑)。
高知とかでも同席した全然知らない旅行者にオススメの料理を一皿奢ったり、外国人家族の子供にビスケットを買ったりしてます(笑)。
見返りなんて期待してないし、金は天下の回りものぐらいで割り切った方が、結局どこかで徳を積んでる様な気がするんです。

そしてオレは小遣いをもらってないので、ヨメさんに許可とお金を貰わないと出来ない事も、ヨメさんが反対しない事が嬉しいですし、2人で「良い事をしたねぇ」と言い合える事で、既に徳が帰ってきてる気さえします(笑)。

ウチが特別金持ちな訳ではなく、2人で注文する何か1皿を我慢すれば、それぐらいの余裕は作れるだろうという考えなので、すごい負担な訳でもない。
そういった積み重があってこその今の環境でもあるので、他人にまるまる勧める&同じ結果とは限らないのです(汗)。

だからオススメのお店なんかも紹介したい反面で、ヨメさんに注意されるのは、誰が行っても同じサービスで迎えられるとは限らない、アンタが特別なんだという事で、この辺りも踏まえて推す事が難しい(汗)。

でも考え様によっては『答えは出てる』ので、簡単なんですよ。

ひとつ確かな事は、自分は大金持ちにはゼッタイになれない人種ですけど、結構豊かで幸せ者なのだという事。
お金ばっかりを気にしてたら、色んな事を見落としてしまうので、それで良いと満足してます(笑)。

バイブズの一面は良く気がつきましたね(あれだけ大きければ気がつきますかね:笑)。

会場に到着した時に「写真を撮らせて下さい」と声をかけられて、私の知ってるカメラマンじゃなかったので、一般の普通の人だと思ったんですよ(驚)。
で、オレが「どうぞ、どうぞ」とヨメさんとバイクから離れようとすると、「いえいえ、お2人も一緒に入って…」と呼び止められたので「(ん???)」と思った訳です(笑)。
オレは咄嗟にサングラスをかけて写ったんですけど、まさか「(あんな使われた方をするとは…)」で、ヨメさんはバッチリ写っちゃってますし、2人でバイブズを見て固まりました(汗)。

編集部の人たちが気を使ってくれたんですかね…でも前回の千葉でもちゃっかり写ってしまったので、有難いやら申し訳ないやらフクザツです(しかも同じ服装:汗)。

「どうもありがとうございます」と、ヨメさんと2人で手を合わせて感謝しています。

これも前述した通り、どこかで徳を積んでいる結果なのかも知れませんね(笑)。
ありがとうございました。