コミニュケーション

この日は連休だったのだが、オレの強い希望(?)で、前日にも行った馴染みの店まで行ってきた(笑)。

毎週行っている店で、しかも前日にも行ったというのに、変わり者のオレはともかくヨメさんがよく付き合って一緒に来てくれると思う(苦笑)。しかも2駅歩くというのだから、お店の人もいよいよ変わった夫婦だと呆れてる気がする(苦笑)。

当然店員さんから「どうしたんですか?」なんて驚かれたが、いつもの様に(昨日の様に?)呑んでいて『ある事』に気づいた。

オレもヨメさんもモロに顔馴染みだし、行けば店員さんに挨拶をする。店員さんもオレ専用メニューを入れてるぐらいだから、皆んな挨拶してくれるのだが、大学生のバイトの子はノーリアクションでガン無視な訳です(苦笑)。

もちろん昨日も会った子だったし、オレたちは同じ席に座って、その子がメインで接客を受けている。

まぁ、挨拶をしろなんて強要しないし、オレたちも気にしなかったのだが、昼間の空いてる時間なのでそこまで忙しい訳でもなく、暇を持て余したらしゃがんでスマホをイジッたりしている。
店員さんが注意しても良さそうなものだが、人手不足で辞められちゃっても困るのか、そこもオレたちが口を挟む事ではないので黙っていた(苦笑)。

そんな無関心(?)なバイトの子たち数人を見て気がついたのだが、この店には1人で来るお客さんも多い。自分の人生経験上、こういった場所で呑んでる人は、以外と社会的な地位が高い人が多く、それなりのキャリアを積んでる会社経営者なんて人が普通に呑んでいる。

大学生ならこれから就職活動が待っているのだろうが、何が人脈につながるか解らないし、何がキッカケになるかも解らない。それはオレ自身が身を持って学んできた事なので断言できるぐらい、思わぬ事が転機につながったりする。

昨日顔を合わせたオレたちすらスルーする訳だから、こういった1人のお客さんに挨拶なんてする訳もなく、結果非常にもったいない、チャンスを逃している事になるんだろうなと感じた(苦笑)。

まぁ、今の時代は人手不足でどこも就職し易いのかも知れないが、コミニュケーションというのは馬鹿にならないし、最初は挨拶から始まる。

そんな事を指摘されれば煙たがれるだけなので言わないが、見方を変えればチャンスなんていくらでも転がってるのかも知れない(苦笑)。

*メールの紹介*

『ゴマシオ(agarikamachi39)さん』からメールを頂きました
ありがとうございます(笑)。

題名: 相馬最高

あの相馬の常連になってるとは(笑)
りっぱな造りじゃ無いんですが旨いんですよね~。
ガンバって仕事して自分も行きたいっす!
兎に角ツマミが旨い。
ネタが新鮮でシゲさんが羨ましいっす!

ありがとうございます(笑)。
遠いので1ヶ月に行けるか・行けないか程度なのですが、常連と言えるのでしょうか…(苦笑)。
先月はハーレーの修理(スポークの張り替え)などで慌ただしく、行けなかった事に気づいて、慌ててヨメさんと行ってきました(苦笑)。

遠いのでいつも予約して席を取っておいてもらっているのですが、大将も「遠くからわざわざ…」と、行く度に温かく迎えてくれます(笑)。

先日もタッパーにお土産まで持たせて頂いたので、ヨメさんと2人で「(タッパーを返しがてら)また行こう」と話してます(笑)。

読者の方たちが教えてくれたおかげで素敵な縁がまた一つ増えましたし、ありがたい事だと感謝しています。

先日行った時にも大将から、前回同席した夫婦がオレたち夫婦の事を話していたと聞いたので、こうして縁が広がっていくのかも知れませんね(写真は前回:苦笑)。

そして相馬に行く度に誰かしら応援メールを頂くので、その度に大将の料理人としての腕前と、人間的魅力を思い知らされます(驚)。

私も襟を正して、これからも大将を応援したいと思います(笑)。
ありがとうございました。