実録ワイルドマン……(2)
ハーレーのリアフェンダーを修理しようとして、ガレージのガラスを割ってしまった(泣)。


「(おいおいおいおい……)」「(嘘だろ!?)」とショックで、テンションもダダ下がりである(汗)。
幸い(?)シャッターを下ろしてしまえば防犯面は問題ないのだが、塞がないとまずいので段ボールで覆った(汗)。


もうハーレーを修理するどころじゃないのだが、ここで修理を止めてしまったら、ただガラスを割っただけになってしまう……(汗)。
心を奮い立たせて、フェンダーチップを固定するネジを外し、ネジロックで弛まない様に固定し直す作業を始めた(泣)。



テールランプを外した後で、フェンダーチップのボルトを外してネジロックを塗って締め直す。フェンダーチップは左右と中央の3点で留まっており、どうせなら3点を同じボルトに交換し、全てネジロックを塗って、弛まない様に締め直した。
作業が終わったので元の状態に戻すのだが、外したテールランプを奥まで手を突っ込んで、メガネレンチとドライバーで固定する作業がメチャクチャ大変(汗)。
写真の様な、極小ワッシャーと極小ナットを落とさない様に、指と指の間に挟んでテールランプの裏で固定しなければならない(汗)。


タイヤの隙き間から手を突っ込んで、見えない所で作業をするから何度も落っことし・また拾って挑戦するの繰り返し……(汗)。
テールランプは2箇所のネジで留まっているので、2回成功させる必要があり、しかもうち1箇所はテールランプのアース用の端子が加わる為、更に難易度が上がる(汗)。
前回は後輪タイヤが外してあったのでそこまで苦労しなかったが、究極のプルプル状態な訳です(汗)。

ここからは作業している写真を撮る余裕もなく、何度も繰り返してようやく成功させた(汗)。

解りづらいが、最初の写真と比べると、ボルトの色が変わっている。
全てボルトにネジロックを加えて締め直したのだ。


メチャ大変だったけど無事作業終了。でも見た目は何も変わらない(汗)。
ただ、今後はフェンダーチップに関しては、ボルトが緩む心配は無くなった。
ガラスを割ってしまったが、面倒ながらも「(直しといた方が良いだろうな…)」と思っていた作業は、無事に終了した(苦笑)。

最初は風乗りジョニー号で買い物に行くつもりだったのだが、ガラスを割ったり作業に苦戦したりで、大幅に時間がかかってしまった(汗)。
汗ダクでヘトヘトだったし、走りに行く計画は諦めて、風呂に入って近所へ呑みに行く事にした(汗)。


