ヨメさんといつもの休日を過ごしていた時の事である。

この日も相変わらずオレたちは、最近のマイブームであるシャボン玉で遊びながら馴染みの居酒屋まで歩いていた(笑)。

すると見知らぬオッさんから声をかけられて、ナンパされたのだ(汗)。

ナンパされたのはオレで、ヨメさんの方ならともかく、何故かオレが「お兄ちゃんカッコイイね!」と大絶賛(汗)。
オッさんはコンビニ帰りの様で、コンビニの袋を抱えながら紙パックの酒を飲んでいたのだが、たいそうオレの格好を気に入って(?)くれて、コンビニの袋からアイスまでご馳走になった(汗)。

オッさんは「悪いけどアイスは1個しかないから」と言い、ヨメさんに「これはお兄ちゃんにあげるから、彼女は我慢してね」と言って、遠慮するオレたちを押し切ってアイスをくれた(汗)。

ヨメさんも上手くやり過ごしていたのだが、オレは甘いものが苦手なので、せっかくのオッさんの気持ちを無にしてヨメさんに食べさせた(苦笑)。

「……なんだったんだ? あのオッサン」と、店に着いてからも謎の人物の話題で持ちきりだった(苦笑)。

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帰りは雨が降ってきたので、シャボン玉で遊ぶ事は諦めて電車で帰った(苦笑)。

しかし、バイクに乗ってて声をかけられる事はあるのだが、歩いてる最中というのは珍しい(苦笑)。
そして今月で51歳になるオレが、『お兄ちゃん』と呼ばれるのもおかしくて、違和感だらけの呑み散歩だった(苦笑)。

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