昨日ハーレーのスポークを修理してもらって帰って来たが、作業の内容的にも時間がかかり、帰りは夜になるだろうと予測していた。

案の定夕方に作業が終わり、すぐに撤収して来たものの、高速に入った頃には夜で、完全に真っ暗になってしまった(汗)。

オレはもともと夜にバイクで走る事があまり好きではなくて、理由は景色も何も見えない・つまらないからである(苦笑)。

やっぱり周りの景色が見える方が楽しいし、クルマが飛び出して来たりなんて反応も、夜だと見づらい分だけ鈍ってしまう(汗)。

それでも若い頃には皆んなと夜も関係なく走っていたものだが、そんな理由もあって今回は久しぶりに夜の時間帯を走った。

渋滞もなくて流れてるし、暑くもないので快適。
これはこれでアリだと思う一方で、やっぱり見づらくて道路で路面の悪い、ちょっとした穴の様な窪(くぼ)みを見つけても避けきれず、バンッと跳ね上げたりして、修理したばかりのスポークが折れやしないかと心配になった(苦笑)。

道路も空いていたのでSAを2つスルーしてカッ飛ばしたものの、ガソリンの残量が厳しくて、最後のSAにだけ寄り、ちょっとだけ休憩する事にした。

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平日だった理由もあるのだろうが、夜のSAは人もバイクも少なくて、どこか寂しげな様子でもあった。

オレも帰る途中で寄っただけなので、ガソリンだけ給油して早々に先を目指した。

今回夜に帰ってくる事を想定して、色の薄いサングラスを持って行ったのだが、それでも自宅近くの住宅街は見づらかったので、最後はサングラスも外して、裸眼のまま家まで帰った(苦笑)。

若い頃と違って、夜に走る事もだいぶ苦手になった気がする。
ただ、それを知った上で準備・装備して警戒する姿勢は、自分を事故から守る上で大切なのだと思う。

ビビッてるからこそ事故は回避し易くなるし、必要な準備や装備を知っている事は経験からで、これも長く乗って培ってきた知恵なのだと思う(笑)。

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