脱サラして自宅で仕事をする様になってから、大きく変わった事の1つに『風呂』がある。
サラリーマン時代の様に外で仕事をして帰ってくれば、風呂は『夜に入るもの』なのだが、ずっと家に居て外に出ない以上、風呂に入る時間が『夜』ではなくなったのだ。

それこそ去年の真夏の様な、異常とも言える炎天下の中でも、冷房の効いた自宅で仕事をしているから汗をかかない。
だから「(風呂に入ってサッパリしたい)」という感覚も願望もなく、汗をかくのは辛いものを食べた時ぐらい(苦笑)。

かと言って『風呂に入らない』ではないし、『好きな時間に入る』が正しい表現で、冬場の様に寒くて湯船に湯を張るぐらいなら、もったいないからヨメさんと同じ時間である夜に入るし、今の様にシャワーで充分な暑さなら、ヨメさんを会社に送り出した後の朝に入る。

ヨメさんを送り出せば家にはネコしか居ないので、もう風呂から出て真っ裸のままガレージに行くし、ビショビショになった髪の毛をグシャグシャ拭きながらパソコンの電源を入れて「(さぁ、始めるか…)」になる(オレは普段ドライヤーなどを使わないので、服だけ着て昼メシまでの間に自然乾燥である:笑)。

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たまに仕事の状態・タイミング次第では、「今日は平日だけど呑んじゃおうかな…」なんて時があって、ヨメさんと一緒に仕事を投げ出して呑んだりするし、朝に風呂に入る習慣になると、休日はそのまま呑みに出かけるので、何とも贅沢な気がする(笑)。

好きに時間が使える事は非常に便利だと思う一方で、オン・オフの切り替えが自分次第なので、コントロールできない人には難しいかも知れない(ヨメさんは無理らしい:汗)。

ただ、同じ様な生活で自由に選んでる人も居ると思うし、これがなかなか快適なのである(笑)。

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