最近、家の近くで美味しい中華屋さんを見つけて、よく通っている(笑)。

多分本場の中国料理(風)だと思うのだが、看板も真っ赤で窓がメニューの写真だらけで店内が見えない、怪しさマックスの雰囲気。ただ、怪しさマックスだけに入ってみたらガラッガラの閑古鳥状態だけど、安くて美味しい(笑)。

いつもここで呑んでシメにラーメンを食べるのだが、この日は「サービスです」と言われて小籠包を出してくれた(汗)。

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実は今までも餃子を2つだけとかチョコチョコとサービスしてくれていたのだが、メニューを1品まるまるというのは初めてだったので驚いた。
マスターや店員さんと注文以外で会話をした事がないし、多分オレたちなんてヘンな格好をした怪しい夫婦ぐらいにしか思われてないはず(汗)。

カタコトの日本語なので、オレはいつも両手を合わせて感謝を伝えてお店を出ているのだが、お店の人がここまでしてくれる理由として思い当たる事は、それぐらいしかない。

昨日のブログでも触れたが、お店のご好意を受ける事が多いオレたちだが、やっぱり感謝の気持ちを伝える部分は大きい様に思うし、仕事をしていると意外とできない大人が多く、感謝どころか連絡したきり鬼スルーのガン無視で、マジでイラッとしたりもする(汗)。

ヒトとして大切な事で、簡単なコトなのだとやっぱり思う。
でも、出来ない人も多い。

オレは見失わない様にしたいし、感謝する事に気づける人で在りたいと思う。
人に感謝される事よりも、大事な事かも知れない。

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