ロッキーのハーレーはショベルのFLH。もう誰が見ても『FLH』なぐらいのFLHで、とにかくデカくてゴツイ(笑)。

ハンドルなんて重たいだろうなぁと思うし、ハンドシフトではなく普通に手でクラッチを握るタイプなので、ショベルのクラッチも相当重たいはずなのだが、本人はあまり気にしてないぐらい、ロッキー自身がまたゴツイ(汗)。

ガソリンタンクも5ガロンのタンクだし、今どき5ガロンのタンクを積むハーレーというのも、ロッキー以外では見た記憶がないぐらいなのだが、もう買った当初からずっとこのスタイルで、ロッキー自身が「オレに似合うタンクはコレしかない!」と豪語している(汗)。

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年式としては同じショベルでもオレの方が旧いモデルなのだが、ロッキーの方が旧く見えるぐらい、イイ感じでヤレて味を出している。

ロッキーのハーレーを見ると、昔アメ車屋のオーナーが奥さんに「汚いから塗り替えれば?」と言われたひと言に、「これだけ年季の入った味が出るまで何年かかったと思ってるんだ!」という言葉を思い出す(笑)。

汚く見えても『汚れ』ではない。この状態になるまでの年数こそが醸(かも)し出す『歴史』と『結果』で、塗り替える事で一瞬で綺麗になっても、辿り着く年数こそが大変なんだという、深い意味がある。

ただ、ロッキー自身は、そんな事をまったく気にしてなさそうな、総合的にとにかく豪快な男であった(笑)。

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