昨日ヨメさんを大切にしている話をブログで触れたら、意外だったという反応が多くて驚いた(どういうコトよ?:汗)。

そりゃそうですよ、当たり前です。

2人で呑みながら歩いていて、ツマミの写真もたくさん撮っているけれど、手が汚れる食べ物も多い(過去には生ハムなんかの写真もあった:笑)

実は全て、オレが食べさせている。自分がまず半分食べて、ヨメさんが食べ易い大きさにしてから。歩きながら「あ〜ん」と食わせる事が面倒くさいが、油で手が汚れるのはオレ1人でいい。

逆に焼き鳥なんかの串モノになると、ヨメさんに最初に食べさせる。串の先端以外は食べづらくなるから。
もう結婚する前からずっと、そのスタイルだ。

漫画を連載していた頃、編集部の忘年会に呼ばれたりしたが、オレは必ずヨメさんも連れて行く許可をもらっていた。連載が続けられたのはヨメさんの理解と協力のおかげだったからで、「オレだけ行ってくる」という選択肢はなかった。

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そして会場でも、ヨメさんを独りにはしない。どんなに酔っ払って他の人たちと盛り上がっても。ヨメさんの世界じゃないし、ヨメさんがつまらない思いや退屈に感じる事がない様に、必ず傍に居たし、カメラマンの方から「家でやれよ(笑)」とチャカされたぐらいだが、ヨメさんは萎縮する世界だろうし、オレが近くにいれば安心する事を知っているからだ。

サラリーマン時代、ちょっとした病気で入院したヨメさんを、上司と喧嘩してまで毎日お見舞いに通い続けた事も同じ。バイクで独りで走りに行く時には必ず何かお土産を買って帰るし、モノによってはヨメさんと同じ体型の店員さんに試着してもらったりしてでも、自分の事より優先して考えている。

それ以外にも、エスカレーターを上る時には必ずヨメさんが先頭、下りる時はオレが先。万が一の時に支えられるからで、道路を歩いていても車道側を歩くのは必ずオレだ。結婚する前からずっと通している事だし、そういう事以外に毎朝ヨメさんが着る服を選んでやったりしている訳だ。

ヨメさんは自分が大切にされている事を知ってるからワーワーキャーキャーうるさい。オレが「お前(いい加減)うるさい」と言えば「偉そう」「可哀想」となるメカニズム。
だが、オレが何をしてるかなんてイチイチ言わないし、ヨメさんだけが解っていれば良い。

だからモテますよ、きっと。オレは昔から彼女が居ない、空いた時期が少ないので。若い子たちに教えてあげたいぐらいだ(笑)。

色男でも金持ちでもないオレが、出来る事をしているだけだし、誰だって出来る、でも真似できないレベルというのは、そういう事なのだ。

表面上はオレが偉そうに見えるけど、それはヨメさんが有頂天で浮かれている事を制御させるブレーキの役割。オレたちだけが知っている、普段の関係だからこそなのでした(笑)。

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