生まれ年も星座も、血液型までも一緒なのに、なぜか全く正反対!な、私の旦那さん・渡辺シゲアキという謎男の生態を、ヨメの目線から分析シリーズ25弾。

●渡辺シゲアキ●
丑年・獅子座・AB型
・バイク歴30年

●ヨメ・カヨコ●
丑年・獅子座・AB型
・バイク歴10年(後ろ乗り専門)

二人乗りは親子亀ではない!
〜たまには嫁ブログ25〜

バイク乗りのヨメになったからには、当然、後ろに乗せられる事になったわけですが…まあ、正しい乗り方を解らずにいました。イメージだけの見よう見まねですよね。

でも後ろ乗りにも少し慣れてきたある日、
ダンナさんが吐き出した本音に衝撃を受けたのでした。
「いい加減重いから自分で座ってくれ…」
え??
いわゆる漫画みたいにしがみつくと「重い」らしいのです!
だって「ギュッてしがみつく」って言うじゃん。「飛ばされない様、しっかり掴まってろよ」って言うじゃん。えええ!?違うの?

当時の私は何も考えずイメージのまま、ダンナさんの背中に全体重をのせた「おんぶ」をしていたのでした。親子亀みたいに。。。(ゴメンナサイ)

ちなみに初めて乗る時にまず言われたのは、足の載せ方でした。
「右足はキックペダルに軽く載せるだけね。左足のステップも折れるかもしれないから軽く載せるだけ。両足ともけっして体重をかけない事!」
へー?バイクってそういうものなのね?(ちがうけど) 
何から何まで初耳のドキドキだったのを覚えています。

【バイク乗りの嫁メモ】
・前の人に掴まっても全体重をかけない。
・足はそっと載せるだけ。
・座って膝で締める「ニーグリップ」をすれば落ちない。
・ちゃんと自分で見てないと、すり抜けで膝をぶつける。生け垣とかポール注意。
・エンジンはすぐにはかからない。そのままかからない事もある。
・バイク走行中は落とし物注意。ネジは振動に弱い。
・虫は当たると痛い。
ふむふむφ(・ω・ )

こんな事、バイク乗りの嫁にならなければ一生知らない知識なのでした。

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*ダンナの感想*

体重かけると重たいなんて言ったっけなぁ…覚えてないですね(まぁ、重たいだろうけど:汗)。足を載せるだけというのは本当で、チョッパーのオレのバイクは右足はキックペダルに載せるので、体重をかけると走行中に『キックを踏む』(=ミッションのギアが回ってしまう)事になってしまうのです(汗)。

反対の左足は当時、エンジンケースからペダルを出していたので、これも折れたりした日には大惨事になり兼ねなかったのです(汗)。
今では右のキックペダルはそのままだけど、左はシートから下げる構造に変えたので、左は体重をかけても大丈夫。ただ、下はベルトがガラガラ回っている状態なので、安全とは言えないかも知れません(考えてみればスゴイ構造だよな…:汗)。

ウチはオレもヨメさんもバイクもみんな1973年生まれの同じ歳なので、協力しあって合わせるしかない。その姿勢を貫くからこそカッコイイと思っています(ヨメさんは大変かも知れないが:汗)。

ニーグリップも重要で、渋滞でもガンガン抜けて走るオレは足がブツかる危険性も高い。特に風乗りジョニー号は究極両側を詰めてハンドルをカットして細身の状態なので、原チャリですら通れない隙間も走れる仕様になっている。

以前オレは大丈夫なのに後に乗っているヨメさんの足がブツかった事があったので、後ろの人は運転しないとはいえ、油断は禁物なのです。

まぁ、安全運転を忘れずに、ビクビクしながら攻める走りで注意したいと思います(笑)。

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