ヨメさんと呑んでいる時の話題……

ヨメさんの職場にはマジのモデルさんとかも出入りするのだが、先日25歳ぐらいのモデルさんが3〜4人で話していて、彼氏と同棲したりもしてみたが、ゴールイン(結婚)にはならなかったので、そろそろ婚活を始めようと思っているらしい

理想のタイプは◯◯大学卒の年収ン百万だかン千万だからしく、ヨメさんはそんな話を聞きながら「若いなぁ」と思ったらしい

ぶっちゃけオレとは違う世界の人種だから、そんなヒトが生きようが死のうがどうでもいいぐらい面倒くさい話なのだが、そんな表面上だけを選考基準に置いて、目的(結婚)を果たせたとしても、いつか「(あれ? 何か違うな…)」と思わないのだろうかと思ったし、「(なかなか見つからないなぁ)」なんて探しているうちに、どんどん歳を取っていって、自分の理想を下げざる得ない年齢にまでなった時に、「(もっと若い時に違う条件ならたくさん見つかったのに…)」と後悔しないのだろうかと思った

スポンサーリンク

そんな話から結婚相手だけに限らず、『相手選び』の話題になったのだが、先に上げた人種の様に『経歴』で判断する学歴社会の部分が色濃く残ってはいるとはいえ、オレは社会を見てきて、実際にはそういった差別や判断を感じた記憶がない

オレ自身も相手を経歴で見る事はないし、オレの周りでも見た事がないぐらい、実際は少ない気がする

仮にオレの前に「オレ◯◯大学を出てます」というヤツが現れたとして、「ふ〜ん。で、『何ができるの?』」だし、社会はこの『何ができるの?』が最優先の様に思う

勉強自体を否定しないし、合格するまでに猛勉強して努力した事も大切な事実なのだろうとは思うが、『得た』以上は『過去』でしかないし、『求められる』のは『現在』なのだ

学歴の『歴』は、その人の過去の歴史、過去よりも『今なにができるか?』だという現実が、見えていないように思う

東大に入ったが卒業せずに中退して起業する人なんかも多いと聞くが、まさに同じで、東大合格という目的を達成した以上、過去として次を見据えて行動を起こす事こそが重要なのだ

少なくてもオレは社会に出てそう感じてきたし、『歴』だけで評価され続ける人なんて見た事がない。きっといつかその現実に気がつくのだろうが、その気づくまでの時間は非常に無駄になってしまうわけで、「(もったいないなぁ)」とも思ってしまう

ちなみにヨメさんは、オレがヨメさんを選んだ理由を『顔』だと思っているらしい(汗)。余りに呆れた思い込みと、度を超えたうぬぼれ具合に、真剣な話の最中なのにオレがクチをポカンと開けて固まってしまった事は、言うまでもない(汗)

スポンサーリンク