ヨメさんと散歩している途中で面白いモノを買った

『KIVA(キバ)』という多分今はもうないアメリカのアウトドアメーカーだが、1000円で売られていた何の変哲もないこのスポーツバッグに、『普通のバッグではない感』を感じた

気になったのは不自然に小さいアンバランスなポケットで、「(なんだろ、このポケット…)」と思い、開けてみた

ポケットの裏側にも同じロゴがあり、どちらもプリントではなくしっかりとした刺繍が入っている。自社のロゴをポケットの裏にまでしっかり入れる理由はなぜだろう?になるわけだが、コレを見てピンときた。中にカラピナフックなんかも付いているから間違いない、コレはポケットなんかじゃないのだ

ポケットを引っくり返してバッグ本体を丸めながら中に押し込んでいく

なんと極小サイズになるエコバッグだったのだ(笑)

カラピナフックが付いているから普段は畳んだ状態でどこかにぶら下げておいて、荷物が増えたら広げて使えというわけである

ヨメさんに「これは面白いし便利だ!」と買わせたが、ヨメさんもその構造に驚いていた(笑)

100円ライター2個分くらいのサイズに、ジッパーも極小サイズでドローコードが補助でつけられている。極小のジッパーは100円ライターと比べるとその小ささが解るし、こんなに小さいと使いづらいだろうから、ドローコードを引いて開閉するという事になる

造りの細かさは流石の一言だし、なかなか良いモノを見つけたのだった