安◯さんのお店の新年会に呼ばれ、年明け早々遊びに行きました

自宅から電車で1時間半ぐらいの場所にあり、2〜3回乗り替えるので結構遠い

行くのはまだしも酔っ払った帰りがとにかく大変で、毎回寝過ごさないように命がけで帰っている(汗)

居酒屋を経営している安◯さんだが、正月休みにお店を閉めて、安◯さん自身と次男のセイヤくんの2人で料理を仕込み、お店の従業員や常連さんに『呑み放題・食べ放題』をしているらしい(セイヤ君も従業員なのだ)

そんな場に呼ばれる事に「(オレたちが行っていいのかな…)」という若干の疑問はあるが、まぁタダ酒が呑み放題だというし、こういう場に呼ばれても断わらずに参加する義理も大切だ

と、いうわけで居酒屋『だるま』に到着。お店は看板こそ出ていないが、中は明るい。そして入っていいらしい。ヘンな感じである(笑)

お店の従業員さんも呑むので、生ビールはなし。大量の缶ビールが冷蔵庫に冷やしてあって、サワーや日本酒も呑み放題の完全タダ酒だ。ヨメさんと2人でどうしてもメニューを見てしまうのだが、今日は休みなので誰も作らないという事になる(笑)

安◯さん自らが大量のおでんを作ってくれていたのだが、これが実に美味い。正直、安◯さんが作った料理を初めて食べた。安◯さんの店はいつもセイヤ君や板前さんが調理するので、安◯さんはカウンターで呑んでるだけで、何もしない。「なんで仕事しないの?」と何度か注意したが、口出しすると板前さんとケンカになるから任せていると言っていたのだが……今回の料理の腕前に驚いた

巨大な2つの鍋に大量のおでんが用意された。高知で一緒に呑む時には文句ばっかり言っているが、さすがは居酒屋店主である。日本酒とかをガンガンに呑みだしても煮詰まったりしないようにダシを足したり火を弱めたりと動く姿にも驚いたが、それぐらい普段は座ったままで何もしない人なのだ(笑)

呼ばれたとは言え手ブラで行くのも悪いと思い、東北名物の『イカの三升漬け』と『行者にんにく』を取り寄せ、自宅でヨメさんに小口ネギを切ってもらい、白ゴマも用意してお店の厨房を借りて、みんなにふるまった。居酒屋なのでお皿も大量にあるし、他の人にも大好評だった

にぎやかな店内だが、みんな従業員と常連さんという事になる。この写真を撮った後ろは電気も消されて真っ暗なので不思議な光景だった。安◯さんに「シゲ、サワーが呑みたかったら言え!」と言われ、サワーの作り方を教えてもらったのだが、専用のサーバーのレバーを降ろすと焼酎と炭酸が混ざった酒が出てきて、最後にレモンやウメのシロップを加えて完成。これが非常に便利で作るのも楽しい。途中から調子に乗って、お店にある一番大きいジョッキを勝手に拝借して呑んでいた(笑)

まだまだ呑みたい所だが、電車の時間が来てしまった(汗)。他の人は近所なので関係ないが、ここからまた1時間半かけて帰らなければならない(汗)

ガラガラの電車で2人して寝ないように頑張って帰る。楽しい時間だったがこれがとにかくシンドイのだ(汗)

無事自宅に着いてから深夜1時過ぎ、安◯さんから「無事帰れたか?」と電話がきた。電話の向こうがうるさいと思ったら、まだ呑んでるらしい(笑)

どうもありがとう安◯さん、ごちそうさまでした

今年もよろしくです