今回の高知旅行で気がついたコンビニの入り口の写真なのだが、160.170.180と書かれたシールが貼ってあり、最初「(? ? ?)」だった

おそらく、強盗とかが来て逃げて行く時に相手の身体的特徴を判断するためのステッカーなのだと思う。コンビニのレジに置かれている、オレンジ色のカラーボールと併用して使うのだろうが、ウチの近所にもあるのかな…初めて気がついた(笑)

それとは別に、いつか取り上げたいと思っていて今回ついに撮影に成功したのだが、飛行機の中で流れる注意事項の案内放送で、外国人向けであろう、登場人物が全員歌舞伎役者という『純和風』の作りで構成されているのだ

これは非常に面白いアイデアだと思うし、日本人のオレでも飛行機に乗る度に必ず見てしまう(笑)

正直、それまでの機内放送なんてロクに見ない事なんて当たり前だったし、周りの人たちもそんな人ばかりで、外国の人も観てない人ばかりだった

そして、飛行機が到着してから降りるまでは、なんとこの機内放送が作られるまでのメイキングシーンをまとめて流しているのである

飛行機が到着すると、ファーストクラスの人から順番に降りて、次に飛行機の先端部分に近い人から順番になる為、大抵みんな到着しても動けずにしばらく待たされる

その間に流す映像としてピッタリだと思うし、これなら外国の人も喜びそう

ただ、外国人の中には今でも『ニッポン』=『ニンジャ』『サムライ』と本気で思っている人もいるらしいので、より誤解を与えそうではある(笑)

少なくてもANAの飛行機、国際線ではこれを放送しているようだ。飛行機に乗る機会がある人は、注意して見てみて下さい

マンガとは違うが、『観たくなる』という視点では同じで、それを上手く突いていると感心しました