高知2日目、今回は2泊3日なので明日には帰る事になる。一般的な旅行は大体2泊3日なのかも知れないが、さんざん来ている高知なのに2泊3日だと短い気がする(汗)。夏休みはたしか5泊6日で来たが、どうせ往復にかかる交通費が同じなら、滞在日数は長く取りたいものである(笑)

この日は朝からスミちゃんと約束していた。毎回高知に来る度に隣りの香川から来てくれる上○さんは今回仕事で来れないらしい。それでも2泊3日だといっぱいいっぱいで、ヨメさんの『ウナギが食べたい案』は今回は時間がないので却下である(笑)

ひろめ市場に向かう途中、ヨメさんがまだ人が少ない朝の時間をいい事に「写真に撮りたい♡」と言いだした(汗)。ずっと前から飾ってある観光用パネルで、「マジか!?  今までそんなこと言わなかったじゃん!?」と言うと、人が少ない今なら面白そうだからだと言う(汗)。まだシラフなのに…やれやれである(汗)

ひろめ市場に到着してしもだ屋さんでビールだけ出してもらい、他の店でヨメさんが気に入っているお寿司を買った。この日はお刺身も充実していたのでまずはコイツで乾杯である

お寿司が美味い…と、いう事で、味をしめてもう1パック買ってきた(笑)。ここに来る度に思うが、朝から何をやってんだ…そりゃ、あれば食べちゃうし、呑んじゃうもんなぁ(笑)

しもだ屋さんの新メニューで『牛すじ煮込み』を注文してみたのだが、これがメチャクチャ美味い。味がよく染みていて柔らかく、特に玉子は絶品だった

『おろしちりめん』も定番メニューで、サッパリ感がすごい。いくらでも食べれる感じで、永遠にツマミで呑んでいられそうである(笑)

ここでスミちゃんと合流した。いつもスミちゃんと一緒に会っているメグちゃんは、膝を怪我したとかで来れなかった。昔ひとりで酔っ払って帰る途中、工事中の穴にスッポリ落ちたと言っていたから少し心配である(汗)

スミちゃんが「これも珍しくて美味しいから」と、『ゴリの唐揚げ』をご馳走してくれた。勝手に名前的に大きい魚を想像していたが、シラスのような小さくて、でもハゼのような形っぽい。初めて食べたが美味しかった

しもだ屋の隣の店である『くうてや』のハジメさんが「山口県の実家に帰った時のお土産」と言って『けずりかまぼこ』を出してくれた。名前の通りかまぼこを極薄にスライスしたモノだが、薄くても確かに味はカマボコで美味しい(笑)

「(なんだこれ!?)」なのだが、このまま薄いのをつまんで食べる。どうやらカツオ節のような機械で薄く削っているとの事だが、そうなるとカマボコを一度乾燥させているという事だろうか…まさに珍味である

『やいろ亭』では定番の『味つけキュウリ』と

『麻婆豆腐』を買ってきた。昨日から高知に来て、まだ一度もカツオを食べていない(笑)

スミちゃんが餃子をご馳走してくれた。高知で人気のある餃子はみんな一口サイズで小さいのが特徴である。みんなはこのタイプの餃子を推すが、オレはコウさんの作る餃子の方が美味しいと思う(笑)

スミちゃんがひろめ市場から出て行ったと思うと、町のお肉屋さんで売っているという、鳥皮をパリパリに揚げた唐揚げを買ってきてくれた。ハジメさんやしもだ屋の社長たちみんなで食べたが、カリカリに揚げてある鳥皮に名古屋の手羽先のような独特のスパイスがかかっていてとても美味しかった

時間は15時になり、迷ったが1回戻って休む事にした。このまま呑み続けてしまうとハンパな時間に限界がきて、真夜中のどうにもこうにもならない時間に目が覚めてしまう過去を何回か経験しているだけに、その失敗は避けたかった(汗)

明日帰るオレたちに名残惜しそうなスミちゃんが「明日もまた来る」と言ってくれ、再会を約束してここで一度解散する事になった