昨日ちょっとした時間を見つけてバイクで走りに出た時に、白バイが待ち伏せしている姿を見た

「(危なッ)」と警戒しながら走ったが、ここ最近オレはバイクに乗り続けて過去歴代1位なぐらい捕まっていない

多分次の免許は初の5年更新で、それを越えればゴールド(絶対無理そうだが)で、乗っているのに捕まらなくなった=気をつけるようになったのは過去の苦い経験が教訓になっている

若い頃、ハーレーに乗る前に仲間たちで国産車を改造しては乗り回してとにかく捕まったし、その大半は信号無視とかの部類の違反より、いわゆる違法改造の部類の違反だった

なんせ白バイを見たら隠れたいぐらい捕まったし、どこかに出かけるにしても白バイが多い通りや場所なんかは避けるようにしていたぐらいだから、とにかく嫌な思い出しかない(汗)

時代背景的な理由も大きくて、今でも『風乗りジョニー号』は違法改造だらけではあるのに違法改造で捕まった事は無いし、二輪車の規制自体がだいぶ緩くなった気がする(と、いうか、あの厳しさ&あのペースで片っ端から捕まえてれば、誰もバイクに乗らなくなるとすら思う:汗)

そんなだったから初めて今のハーレーを買ったばかりの時は、「(これでもう捕まらない!)」と本気で思ったし、白バイを見かけると舞い上がってワザワザ追いかけて後ろについて走ったりしたぐらいだ(笑)

「マフラーもうるさいしハンドルもダメ、車高も下げてるよね?全部違反だけどどれでキップ切っておく?」なんて言われていたのが、排気量が3倍にもハネ上がったバイクで、どんなに爆音を鳴らそうが『外車』である以上、違反にはならないのである。「(どうだ!)」と言わんばかりにニコニコしながら白バイの後ろで一緒に信号待ちをして、白バイ隊員の苦々しい顔を見ては喜んでいたものである(笑)

厳密に言えば今の新しい年式のハーレーは今の日本の規制があって、マフラーの音によっては違反で捕まってしまうらしいが、旧いオレのハーレーは今でも『アリ』として違法はならずに認められている。ただ、歳をとればバイクの音が大きければ近所に気を使うし、ここまで捕まらない期間が続いているとなんとかこのまま免許の更新期間が長くなる領域まで頑張りたいなと思うから、余計なハラを探られないように白バイを見かけるとビクビクしてしまう(笑)

昔ほど規制が厳しいわけじゃないのに、これはもうバイクに乗る人の宿命みたいなものなんだろうな……

我ながら情けない、悲しい性である(汗)