今回のバイブズミーティングは日中は暖かく過ごしやすい、それこそ半ソデの人を見かけるのも珍しくないぐらいだったが、夜や朝方はずいぶん冷え込んで寒かった

オレたちも直前まで「何を着ていく?」で迷ったが、販売するスタッフとしてヨメさんとお揃いのユニフォームで店に立った

日中の暖かい時間帯は基本お揃いのカッコで過ごし、夜遅くに冷えてきた段階で着替える形だったのだが、オレは上下ともプリマロフトで、基本ロンTの上にコレ1枚、下もインナーの上に1枚着るだけだったが、この装備で全然暖かったし問題なかった

このまま寝袋に入って寝たが、寝袋も2980円の安ッすい寝袋だが問題なかったし、着てすぐに暖かさを感じるプリマロフトの性能の高さに驚いたぐらいだ

ヨメさんは上下ともダウンで、これもインナーの上から1枚着るだけで充分だったようだ

ただ、ヨメさんは寝袋もダウンなので、全身ダウンという事になる。実はこの合計4つのアイテムは全てオレの服で、『最強防寒』まで固めると4つを全て重ね着できるように、若干大きめとかサイズを変えて選んでいる

去年、『軽くて動き易く、暖かい』を追究したのだが、分散してヨメさんと半分ずつ着る事も可能だし、単独で極寒の独立記念キャンプなんかの時には全部を重ねて着る事で最大限まで防寒性を高め、この上から大きめの服を着てその見た目を隠しながら『軽くて動き易い、でも暖かい』を目指したのだが、やはり大成功だった

革と違って焚き火の火の粉には弱いというデメリットはあるのだが、それを差し引いてもあり余るぐらい軽さと暖かさを感じたし、これはお勧めできると思う(ちなみに一番上に着るカバーオールとオーバーオールは、隠すと同時に火の粉から中のダウンを守る役割をしている)。そして足もとも大事で、どこか一カ所でも寒いとそこから冷えてくるので今回は日中はサンダル、冷えてくるとウインターブーツを使ったが、これも靴下1枚で全く寒くなかったし、泥だろうが濡れていようが関係ないので便利だった

ちなみにプリマロフトのパンツとダウンのパンツ以外は靴も全て古着である(笑)。一番高額でプリマロフトの軍用パンツとノースフェイスのダウンが両方とも13000円ぐらい、ダウンのパンツはネットで2000円ちょっと、ワイルドシングスのプリマロフトは古着屋で3000円ぐらい、ウインターブーツはなんとラルフローレンで4000円ほどだった

古着でお金をかけずともかなりの防寒レベルを発揮できるのでこれからの季節に是非参考にしてみて欲しいと思う

また、寝る時にはテントの中でコットの上にマットを並べ、その上に寝袋という布陣で下からの床冷えを防いだが、背中も痛くなければ寒くもなく、グッスリ眠れた

なにせオレたちは外で三泊四日したので、コレがあるのと無いのとでは大違いだったと思う。一泊二日程度ならどちらか1つあれば充分かも知れないが、コレもやはり最強アイテムの1つとして紹介しておこうと思う

*バイブズミーティング編おわり。お疲れさまでした(あ〜疲れた:笑)