夕方に再び安◯さんと合流した

オレたちと合流するまで昨日一緒に呑んだ女の子2人組が今日も来ていて、さっきまで一緒に呑んでいたらしい

安◯さんを「(懲りないなぁ:笑)」とも思うのは、女の子の方もシタタカで、ちゃんとわきまえながら安◯さんを体よく財布替わりに扱っていて、ひととおり奢ってもらって満足すると「ちょっとお土産を見てきます♡」なんて言ったきり戻らなくなって、独り毒づいてボヤいている姿を見る事も珍しくないからだ(笑)

この日も同じで、代わりに捕まった愛媛から来たというハタチの大学生3人組が一緒だった

愛媛は高知の隣りの県で、今回は車で日帰り。日帰りなのは金が無いからで、酒も食べものも美味しい高知に来たのに左の白いTシャツのコだけは運転の為に酒は呑めなかった

金もないから高速も使わず時間をかけて来たらしく、年頃なのでそれぞれ彼女もちゃんと居るらしい。「じゃあ彼女と来ればいいじゃん」という素朴な疑問が浮かぶのだが、それを聞いてみると「えぇまぁ…」と言葉を濁し、どうやら願わくばナンパ的な出会いでもあればと思っていたようだ(笑)

最後のナンパ目的は別にしても、20歳で金がなくて男だけで遊びに来ている姿がオレ自身が若かった頃と重なって、『THE WILDMAN』の事を話してUTCの舞台を教え、自分のサイトを見せるととても驚いて興奮していた

とても好感が持てる礼儀正しいながらも明るい3人組だったが、ちゃんと無事に帰れただろうか(笑)

オレも3人組と同じどころか十代から付き合っている馬鹿な連中たちと今も繋がっていて、ビッチから「バーベキューをやるぞ!」と電話がきて「今、高知に来てるから無理だ」と断わると「カツオを送ってくれ!」と言われた(笑)

普段漫画でコキ降ろしてるから引き受けたが、6人家族のビッチの家族が腹一杯になるほどの量のカツオはさすがに買えなかった(汗)

ビッチのヨメさんに「これから送るけど生モノだから受け取れるか?」と連絡するとお礼を言われたので「ビッチのバカには『着払いだからな♡』って言っといてくれ」と返すと笑っていた

彼ら3人組も、いつまでも長く関係が続く事を願いたい

〆のラーメンを食べながらそんな事を考え、高知3日目の夜を終えるのであった