先日めでたく(?)誕生日を迎え、46歳になりました

さすがにこの歳で誕生日を迎えたところでテンションも上がらないのですが、ヨメさんは嬉しいようで、回らない寿司屋に行く事になりました(笑)

ちなみにヨメさんが着ているワンピースは最近オレが見つけて買ってやったヤツで、どっちが誕生日なのか解りません(¥480だけどね。見えないでしょ?:笑)

お店に到着。昔から付き合いがあるお店なので、駅前とかで大将にバッタリ会ったりすると「最近来ないじゃん」なんて言われたりもして、「スゲー安くて新鮮な寿司屋を見つけたんスよ♡」とも言えず、定期的に顔を出すようにしている

平日の昼間なので誰もいない店で乾杯。ただ、昼メシ時に誰も居ないという事は、それはそれで問題である。心なしかションボリして元気がないように見える大将と、店内の空気を察知するオレ。ヨメさんだけは「誕生日おめでとぉ!」と既に相当テンションが高い(汗)

手描きのランチメニューに『刺し盛り』があって、「ツマミにちょうどいいじゃん♡」と頼んでみた

ら、味噌汁とサラダも出てきた(汗)。どうやら昼のランチ用のメニューで『刺し盛り』ではなく『刺し盛り定食』のようだ(汗)。ちゃんと『定食』って書いてよ…お寿司食えないじゃん……

っていうか、ビール頼んでる時点でおかしいと思って欲しい(汗)。さんざん来てる常連で、定食なんか頼んだ事ないし…空いてる理由は「(こういうトコだよ)」とも言いたい(汗)。結局ライスだけは断った

『アジのたたき』を注文したら『甘エビの握り』が出てきた(汗)

ヨメさんが食べたが、70歳過ぎの大将が独りでやっている店なので、ココもそろそろヤバイのかも知れない(汗)

そんな話をヨメさんとヒソヒソ話しながら、ツマミと呑む。不味くはない

特別美味くもない(笑)。近所だし空いているから良いのだ。沼津に行きたいと思う(笑)

結構呑んで・食べてで、お寿司も食べたりしながらヨメさんと夏休みの計画や仕事の話で盛り上がった

脱サラして2年が過ぎたが、自分が脱サラしてみて解った事なんかを今度ブログにでもまとめたいと思う

リアルな体験なのできっと役に立つと思うし、やっぱり遅いスタートではなく『周り』を見渡してみると自分に残っているモノがたくさんあって、それはとても強力な『経験』として力になっているからだ

誕生日であるオレより喜んでいるヨメさんを横目で見ながら、そんな事を思うのであった