この前の独立記念キャンプで撮った写真の1枚を見て、ふと思い出したマンガのウラ話がある

帰りの駐輪場で撮ったヤマトとダニエルの1枚だが、スニーカーのクセにダニエルは無駄にデカイ(笑)

マンガ『THE WILDMAN』のおさらいだが、同級生であるダニエル、マイク、ケヴィン、ロナウドの4人の最初の出会いは中学時代までさかのぼり、ダニエル、マイク、ケヴィンたちの中学校VSロナウドの中学校同士の喧嘩だった

中学当時から人一倍身体の大きかったロナウドが、トイレの裏から丸太を抱えて出てきた姿に、数では圧倒的に有利だったダニエル達がビビッて逃げ帰る話だが、これも当然実話である(笑)

その後ヤツらは高校で共通の友人を通じてバンド仲間として再会し、そこからバイクにハマッてオレやボス、ビッチたちに接触してきたわけだが、身体が大きかったのはロナウドだけで、ダニエルたちは小さかったのだ

実は高校に入ってから成長期が始まり、ぐんぐん伸び続けたダニエルたちは、ロナウドすら追い越すまでに成長するのである(笑)

とあるUTCの時に撮った1枚で、左からダニエル、ロナウド、ジョニー、ゲイリーだが、オレが一番小さい(汗)

オレでも172cmあるので、どいつもこいつも無駄に成長するのである(笑)

他の回ではオレだけ視力が悪い話しをしたが、視力もオレ以外はみんな良いわけで、バカがつくぐらい健康なのだ(笑)

実話を元に描いているマンガだからこそのウラ話で、面白いなぁと思ったし、実はこの『成長』のキーワードは今後の作品でとんでもない伏線として登場する

その時まで連載が続けばいいなぁと思うし、オレの爆弾で「ウソだろ?」と言わせるぐらい、オレも画力のウデを磨きたいと思う(笑)