・長靴

今回は帰りに晴れる予報だったので折り畳める方を持っていった。折り畳めないタイプもあるのだが、やはり重いしかさばるからである

片道3〜4時間ぐらいでも染みてくる事もなかったし、小さく収納できてこの性能は改めてスゴイと思う

多分野鳥とかの撮影をする為の物だと思われるが、これから長靴を用意する人には是非お薦めしたいアイテムである

・クラッチバッグ

地味に役立ったアイテムで、リサイクルショップなどで安く買い叩かれているクラッチバックは、バイクの工具袋なんかに便利なので良いデザインがあれば買っている

今回持っていったクラッチバックの特徴は、両方にフックが付いている所が気に入って買ったもので、ここを活かして別の黒カバンに付いているベルトを通し、背負えるようにした

実はカッパはポケットが少ないデザインが多く、オレのカッパもズボンには一切のポケットが無い。上着にポケットはあるが、長く濡れると浸水してきてしまうので使い道としては無いに等しいのだが、携帯やタバコやライター、財布なんかをこのクラッチバックに入れて背負い、その上からカッパを着る為に使った

平たく薄いクラッチバックはカバンとしての『マチ』がない為、カッパの下に背負っても膨らまずに着れるからで、バイクに乗っている最中も降りたサービスエリアとかでも私物の出し入れにとても役に立った

・コット

やっぱり便利だったコット。一泊二日程度なのでコットかマットどっちを持っていくか迷ったのだが、今回はコットを選んだ

マットも小さく畳めて軽いので悪くないのだが、今回は雨という事で最悪テントが浸水してきてもコットなら寝袋を濡らさずに済むわけで、小さく畳めて軽量なのも魅力だしバイブズミーティングの時には両方持って行くのだが、どちらか1つあるだけでもかなり快適に寝られると思う

1人用のテントにもギリギリ収まったが、購入する時には自分のテントのサイズを調べる事もお忘れなく

・レイングローブ

雨の日に使うグローブだが、コレがあるのと無いのとではかなり違う。写真右がゴアテックスの自分用で、左はヨメさんに買ってやった物だ。値段はゴアテックス製の方が2倍以上も高いのだが防水性に関しては同じで、オレはヨメさんにも同じゴアテックス製を買うつもりだったのだがレディースのサイズがなかった。防水に対しての性能は同じぐらいのヨメさんのレイングローブは、ウエットスーツの素材で作られていて、立体裁断のようにあらかじめ『手』の形になっているので着脱がし易いのが特徴でもある

実は結構重要で、オレのグローブは濡れてくると表面と裏地の二重構造の為に着脱がしずらくなってきてしまい、一度外すと5本の指全てにピッタリ入れずらくなってきてしまう

雨の日にバイクに乗るのにとても便利だが、もし今オレが買うなら安くてもウエットスーツ素材の方を選ぶ(ウエットスーツ素材は1枚で裏地がない)。素材・値段はともかく着脱までは盲点と思ったので今回紹介しておこうと思った

この前の独立記念キャンプで『次こそは』とリベンジに燃えているが、実際に使って役立った物もあるのでそこは参考にしてみて欲しいと思う

おわり*****