独立記念キャンプでみんなに挨拶を済ませ、帰る直前になってダニエルが「バイクの鍵がない」と言い出した(汗)

J(ジョニー)「昨日着ていたカッパのポケットは?」

D(ダニエル)「見たけど無いんだよね……」

J「テントを張ってた所に落としたとか?」

D「さっき戻ってみたけど無かった」

J「マジかよ…どうするんだ……?」

途方に暮れて二人で対策を色々話し合っていたが、ダニエルがとうとう諦めて直結して帰ると言い出した(汗)

オレは留守番しているヨメさんに帰りが少し遅れそうだと事情を話していたのだが、「探すのは諦めて直結して帰る」と再度連絡すると「悪い人がやるヤツだ」とトンチンカンな返信が返ってきた(汗)

が、なるほど確かに、見た目は完全にドロボーである(笑)

イグニションを全部バラし、それぞれをバッテリーから直接引いて常時イグニションが入った状態にする。ヘッドライトのON/OFFはできないが、これでエンジンはかかる

エンジンを切りたい時にはエンストをするかガソリンコックを切ってしまえばいいが、長時間動かさないのであれば端子を外さないとバッテリーが上がってしまう。いささか不便ではあるが、これで何とか帰ろうという事になった

ダニエルが今度は充電用のモバイルバッテリーを持ってきたけどケーブルを忘れたと言い出し、オレのも使えなかった為に「充電がない」と騒ぎ、迷いながら高速に乗った(汗)

渋滞もなく双葉サービスエリアに着いたが、帰りは快晴どころかすごい暑さで、トイレで下に着ていたインナーを全て脱いだ(汗)

談合坂サービスエリアではすごい数の旧車会が集まっていて、ガソリンスタンドで給油する為に長い渋滞ができている。ダニエルいわく、ガソリンスタンドがない圏央道から談合坂サービスエリアに流れてくる為、ここのスタンドは渋滞しやすいらしい

まるでバイブズミーティング帰りのスタンド渋滞のようで、ここで並んで待つ気にはなれず、「(ギリギリ足りるだろう)」と判断して先を目指す事にした

前日から10℃以上も気温が上がり、この日の最高気温は30℃…できる限り軽装になったが、それでも暑かった(汗)

この先は走りながらダニエルの近所のインターで流れ解散する事にして、オレはそのまま首都高を走って帰った

しかし別れてすぐの首都高で8キロの渋滞があり、30℃の猛暑の中、荷物満載のハーレーで道幅の狭い首都高を死にそうになりながら走った(汗)

事故の原因は旧車会2台のバイクとクルマの事故で、そこから先こそスムーズに流れたので助かったものの、イッキに去年までの猛暑の過酷さを思い出してゾッとした(汗)

雨も嫌だけどここまで暑いのもシンドイわけで、でもまだ6月でこれからどんどん暑くなる…楽しかったけど、色んな事を考えさせられた(汗)

ガレージにバイクを乗り入れると、ヨメさんがクーラーを全開で入れてくれ、オレは扇風機を全開にしてバイクのエンジンに当てた

オレもバイクも、ヘトヘトだった

つづく******