荷物にカートも加えて積む為に、ガレージにあるガラクタBOXを漁りながら何か別の方法を考える

『革コーナー』のガラクタBOXからベルト幅ぐらいの牛革が出てきた。何に使ったのか覚えていないが、オレはこんなに綺麗にカットできないので、多分浅草橋の革問屋で革を買って、そのまま「◯◯mm幅で切って下さい」とお願いしたと思う(笑)。コイツを活かしてジョイントとなる革ベルトを作る事にした

確か革同士を留めるハトメもあったはずだが…そう思って『金属コーナー』のガラクタBOXを漁ってたらハトメも見つかった(笑)

ハトメは『長足』と『短足』の2種類が主で、オレが短足なわけではないが短足の方をよく使う

長過ぎるので2本のベルトを半分にし、同じ長さのベルトを4本作る。それを輪っかにした状態でベルトの穴を開けたりするポンチを使い、穴を開ける

貫通させた穴にハトメのオスとメスを通し、今度は専用のポンチで打ちつける

強く打ち過ぎても潰れたり、曲がってしまったりするのでダメで、この加減が結構難しい

曲がりこそしなかったが、オレも下手クソだ。まぁ、自分で使うしこの辺は手作り感満載でアリとする。その分補強も兼ねて多めに打つ事にした

都合ハトメを6カ所打って1本が完成。これを予備用も含めて4本作った

即席で牛革のループが4本完成。ハンマーでガンガン叩いたので結構うるさかったが、シャッターを閉めたガレージなら、それを気にする事もない

輪っかをまずはバイクのキャリアに通し…

そこにゴム側のロープをジョイント

これで締めればOKで、プラスチックの連結部分の位置がズレてちょうど真ん中になった

これなら負荷はかからないし、左右を押して解除するフックなので、上から荷物を載せてテンションがかかっても外れる事もない

バッグはカートの取っ手に通して固定してしまえば荷物も安定するし、一石二鳥である

実はこういう単純な輪っかの構造のベルトって意外となくて、カバン屋のモッチーに泣きついてミシンで頑丈に縫って作ってもらおうと思ったぐらいだったけど、自宅にある余りモノでちょうどいいのができて良かった。そして牛革やら金具やら、何とかなる余りモノがガレージに色々あった事も嬉しい♡

これからは現地に着いてからテントサイトが遠くても楽チンである(笑)