先週、懐かしい昔の写真が出てきたのを公開した

もちろんデジカメなんて無い時代の写真で(『写るんです』だね:笑)、オレ自身がそこまで写真に残す性格じゃないので残っていただけでもかなり貴重な写真なのだが、そんな写真の中に超・貴重な写真があった

『THE WILDMAN』の第58話『ハーベストタイムの巻』で登場した、ジョニー達が偶然遭遇した大物芸能人、千昌夫氏との写真である(笑)

千昌夫氏が肩に手を回しているのがジョニーことオレであり、ロッキー、ダニエル、ケヴィン、ロナウドとつづく

キスをしている馬鹿がサムで、小さい女の子2人は千昌夫氏のハーフの娘である

サムはマンガのとおりこんなヤツなので、この写真を撮る前に千昌夫氏をヘッドロックして「コロッケじゃねぇの?」とオデコのホクロをつまんだのだ(汗)

マンガでは某演歌歌手としてあえて解らないように描いたが、こうして写真で見てみると改めて(なんてヤツだ…)と思う(笑)

そして夜の河口湖で実際に歌ってくれたのでした(汗)

実話だったでしょ?(笑)

向こうからオレたちに「お前らオレを誰だか知ってるか!?」と話しかけてきたのだが、考えてみれば10何人居たオレたちの所へ、よく入ってきたモノである

左がオレで反対側はまだ高校生だったロナウド、半分切れてしまっているのはダニエルで、千昌夫氏は超・上機嫌でベロベロになるまで呑んでいた

当時日本で最大のハーレーのイベントであるハーベストタイムに入れなかったので近くの河口湖に避難した事がキッカケだったが、こんな偶然な出会いがあって、それからもオレはハーレーに乗っていて、それをマンガに描く事になろうとは…不思議な巡り合わせとドラマだなぁと改めて感じるのであった(笑)