今回久しぶりに沼津に行ってきた

去年のバイブズミーティングの帰りに大阪の夢洲から寄った時は19時頃で、出店したオレたちは風呂も入らずヘトヘトだったのでロクにお店も回れなかったし、冬に行くつもりだったが高知に変更してしまったせいでご無沙汰になってしまった

行けなかった『ワイルドマン・ツーリング』では一泊二日でもキャンプだから荷物が多くて、今回は二泊三日でヨメさんと二人分の荷物でも全然少なく、軽い荷物で済んだ

その分2人乗りでも軽快に走れたので良かったが、今回は初の全身ペアルックを試してみた(笑)

最初こそ抵抗があったが、そこはバイクだからか乗ってしまえば関係なくて、大して気にならなかったし、結論としては『ウケた』とでも言おうか、注目を浴びて行きの時には車が並走してきて写真を撮られたり(なんと白人の家族だった)、手を降ってくる車があったりして、オレもヤンキーホーンをパプパプ鳴らして応えたぐらいだった(笑)

目立つけどイカつくない、微笑ましいハーレー乗りに見えたのかな…また今度やってみてもアリだと思うし、ヨメさんとお揃いのアイテムを持っているのも悪くないと思った

沼津へはもう相当昔から行っているので今さら観光も何もないのだが、ホテルがどんどん増え続けている

しかし沼津自体はあまり賑わってなくて、どうやら沼津を拠点に泊まり、箱根方面にゴルフに行ったり、修善寺方面に観光に行ったりが多いようだ

そんな中でも目立ったのが『ラブライブサンシャイン』というアニメで、街のあちこちにソッチ関係のグッズが溢れていた

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実は2〜3年程前に来た時に、このアニメは沼津が舞台である事を知り、オレは観た事ないのだが聖地巡礼とやらでそこれこそ九州ナンバーの車とかまで走ってるぐらい賑わっていて、ビックリした事があった

最近では自分の家の近所で、パチンコだかゲームセンターだかでポスターが貼られているのを見て、自分がよく知っている沼津が、こんな近所にまで認知されてきている事に衝撃を受けた

聞けば去年の紅白まで出たと言うし、きっと街おこしとして大成功なケースで、それを考えた『仕掛人』を改めてスゴイと思った

実は二日目の夜『のぎ』で呑んでいて、物静かな1人の男性客がカウンターで呑んでいるオレの隣りで呑んでいた

大将まで酔っ払って賑わっている『のぎ』で独り静かに呑んでいるその客に、高知のノリじゃないけれどオレたちが食べていて美味かった『スタミナ納豆』を海苔に巻いて食わせてみた(笑)

そこから打ち解けて話しを聞いてみると、新潟から聖地巡礼で独り車で来たと言う

オレは自分も『描く側』になってみて、そこまで認知させている事に素直にリスペクトだったし、最近は女の子を描く機会も増えてきているのでその表現方法に興味もあって、街の至る所で目にするキャラクターの、女の子たち同士でもその違いや描き方について、細かく分析して見てきた

いわゆるカワイコちゃん系モノの女子高生キャラは基本『小鼻』で、『鼻』と認識すらできないぐらい影でしか描かれていないモノも多い

その分『瞳』を大きく描いているのも特徴で、逆に『鼻筋』がしっかりと長く通っているほど『大人の女性』に近づく法則があるようだ

そんな事を缶ビールを呑みながら散歩していて、勉強していた(笑)

*****つづく

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