バイクを預けていた群馬のナチュラルスチールワークスさんまで行ってきた

行きは電車だったので遠く感じたが、ヨメさんもついてきてくれたし、ナチュラルスチールワークスの田邊さんに昼メシまで御馳走になった(いつもすいません、ありがとうございます)

確か『麺打ち坊』か『麺打ち専科』という名前だったと思うが、初めてナチュラルスチールワークスに行った時にも連れて行ってもらったお店で、この肉うどん(肉そば?)がとにかく美味しくて、ヨメさんにも食べさせてやりたいと思っていたのだが、念願が叶ってよかった

ヨメさんも「すごく美味しい!」と驚いていたし、こういうのがホントの口コミっていうんだろうな(笑)

電車で行ったものの帰りはバイクなので寒いだろうと思い、ずいぶんと着込んで行ったのだが実際は全然寒くなくて暑いぐらいだった

日中の昼間だったからというのもあるのだろうが、この日は前日に関東でも初雪が降ったぐらいだったので、ここでもプリマロフトの性能は役に立ったのかも知れない

寒いからか日曜日のサービスエリアでもバイクなんか1台もいなくて、絵的には寂しい絵にはなってしまうのだが、空冷のハーレーにはやっぱり今の時期の方が良い

乗っている人間さえしっかりとした防寒で固めていれば、とても快適に走れる季節なのだ

そんな事を感じながら、気持ちよく走ってきたのだが、途中メーターの調子が悪い事に気がついた

体感的に感じている速度よりも、あきらかに先の速度をメーターの針が指す

過去にない高速仕様になったとはいえ、1速まだ使っていない状態ですらマックスまで針が振り切ってしまう

「? なんじゃこりゃ?」と思って注意してみると、ギアを下げてもメーターの針はビューンと上がるような珍現象が起きだした

長く乗ってきておおよその体感速度は解るが、あきらかにおかしい……

 

あ〜あ、メーター壊れちゃった……

バイクの調子はいいのになぁ……

でも、『バイクの調子がいい=エンジンの調子がいい』けど、メーターとか他は調子悪い……これって、ハーレー乗り特有の考え方かもしれない

普通あんまり分けて考えないもんな

やっぱりハーレー乗りはちょっとおかしいのかも知れない(笑)