高知旅行の報告が長引いて年が明けてしまったのだが、暮れにヨメさんと忘年会をやった

もう何年になるか、実は結婚する前からずっと、サラリーマン時代からヨメさんと二人だけで忘年会をやっている

それこそ職場も違い、それぞれの職場で仕事納めの忘年会があった時でも、断って二人で待ち合わせて忘年会をしてきた

時代が変わり、昔ほど職場での呑み会が楽しくなくなってきた理由もあるが、オレたちの一年の終わりの行事としてすっかり定着している

今回は仕事を辞めて最初の年の忘年会だったが、普段ずっとマンガの製作にかかりっきりでろくに相手もしてやれない日が多く、ヨメさんが仕事から帰ってきては、ガレージに顔を出してビールを呑んだり、おやつを食べたりしながら会話するぐらいの時間しかなかった(オレは呑まないし食べないのだけれど)

オレたちは家族であり、チームだ

協力し、支え合ってこそ生活の基盤が作られていくと思うし、それがなければ成功とは言えないとも思う

成功とはオレたちで言うのなら、オレが仕事を辞めた事によって変化した生活スタイルを、前か前以上の水準まで上げる事で、その水準には『収入』と同じくらい、お互いの関係性を前か前以上まで上げる事でもある

『目的』や『目標』が何なのかを再確認していく事は大切だと思っているし、今まで生きてきた人生経験上、自分の家族を大切にできない人ほど失敗している人が多い気がする

偉そうな事を言うわけではないが、自分の身近な周りの人たちすら幸せにできずして、人を喜ばせる事などできようものかと思う

ただ、オレも完璧ではないのでこうやって再認識する事が必要なのだ

今年の『二人だけの忘年会』は、わざわざ反対方向の『あぶさん』まで呑みに行って、ついつい呑み過ぎてしまった

今回初めてクリスマスプレゼントを買ってやれなかった

オレももらわなかったが、ヨメさんが「賞与です」とこずかいをくれた

断ったし、使わないまま封筒に入れてしまってあるが、今度は何か買ってやりたいと思う

このブログを読んだ人も、自分の周りの人に対して何かのキッカケになればと思う

 

自論だが、無神経なヤツほど長生きするかも知れない。でも幸せにも気がつかないとも思う。

自分が幸せな事とその理由ぐらいは、ちゃんと把握していたいものである