今年のバイブズミーティングで販売したアメリカのガチヘルメットを、ヨメさんが欲しいと言い出した

昔付き合っていた頃にオレのヘルメットを貸そうとしたら「それはちょっと…」と断られた事を今でも根にもっているオレは「お前、いらないって言ったじゃん」と言うと、オレの描いたペイントが嫌だったと言われた

それはそれで「どういう意味じゃい!」って話なのだが、かくしてヨメさんの頭のサイズに合わせてヘルメットを作る事になった

裏面を外して張り替えるのだが、オレがやってもらったお店は閉店してしまい、この技術があるお店が東京にはもう無い

さんざん探して辿り着いたお店で事情を話し、ヨメさんが現在使っているヘルメットを一緒に送り、そのサイズに合わせてもらった

無事完成して生まれ変わり、サイズもピッタリ

ヨメさんもマジアルミの『軽さ』に改めて驚いていた

そして是非自分が使いたくて「売れ残りますように…」と祈っていたゴールドのヘルメットは『吊り天井型』にしてもらった(笑)

ハーレーはブラス(真鍮)パーツが多いので、コッチの方が合うと思ったのだ

せっかくだからコイツにも何かペインとしようかな

かくしてオレとヨメさんの色違いヘルメットが完成した

ついでにもう一つを、頭のサイズが合わせ易い『吊り天井型』で作ってもらった

 

内装天井部分はヴィンテージ感満載のコルク仕様で、質感もバッチリ

これはサイズの調整がし易いのでまたどこかのイベントででも販売しようと思います