ヨメさんと呑みに行く事になって、魚が食べたいという話になった

実は最近すっかり行かなくなってしまった近所の回らないお寿司屋さんがあって、「久しぶりにそこに行ってみようか」という事になった

決して不味いワケではないのだけれど、少し離れた場所でバツグンに美味しい回転寿司屋が見つかって、そこだと美味い上に安い

そうなると当然ソッチばかりになってしまうわけで、これはもう仕方のないことなのではあるのだが、以前にも久しぶりに顔を出した時「しばらく来なかったじゃん」と大将に言われてギクッとした事があった(笑)

アレは何だろう? 悪い事をしているわけではないのだけれど、やっぱり言えない『後ろめたさ』みたいな気持ちがどこかにあって、挙動不審な行動をしてしまっているような気がする(笑)

そんな冷ややかな記憶がよみがえり、今回は先手を打ってあえて近所の回らないお寿司屋さんに顔を出す事にしたのだ

お刺身とかが充実している所がやはり回転寿司とは違う

これはこれでやっぱりいいもので、また来たいと思った

いつもの回転寿司だとヨメと二人して食べる事に夢中になって会話もないのだけれど、ゆっくり呑みながら話もできてっていうのはやっぱり良いものだ

お酒に満足したら少しだけお寿司を食べて帰る

値段は回転寿司では収まらない金額だとしても、回転寿司には無い魅力があることを再認識した

もう高齢の大将1人でやっているこのお店が、いつまでもあるとは限らない

オレも頑張ってまた近いうちに来たいなと思った