*メールの紹介をします

→この前の全身チェッカーに続いて、ボーダーでも……
足元は まだかな?

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ありがとうございます

「ボーダー」て…『ヒッコリー』ですって(あと「ボーダーでも」の『でも』先も気になりますが:笑)

読んで「ニヤッ」としたぐらいスルドイと思ったのですが、実は今、『足元』を造ってもらっています(先月バイクを洗車した日ですね)

もう完成しているはずで、おそらく今週末に取りに行きます

面白いモノができるはずなのでお楽しみにです

ありがとうございました!

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今回ジョニーの家に来る途中にノックが事故ったわけだが、実はジミーが事故った時もあった

チームのメカニック的存在のジミーは、自身の乗るショベルのエンジンをバラしてアパートに入れ、分解しながら写真に収めオーバーホールの手順をまとめていたぐらい精通してはいるものの、登場シーンにあるようにカスタムに落ち着きがなく、いつも何か変わっているんじゃないかというぐらい、あちこち頻繁に改造していた

(1998年なので20年前のUTC途中、トミーのバイクがドブに落ちた先の広場で、ジョニーやロッキー、サム、ダニエルたちが写っている。手前の金色タンクがジミーのバイク。自身の通う風俗店の椅子の色らしいが、もはや方向性が解らない。でも今見ると60〜70年代チョッパーに見えなくもない。やはり『まとまり』と『バランス』が重要か)

そんなジミーとロナウドがオレのアパートへ来て泊まりで呑む事になって、最寄りのコンビニにバイクを停めて、酒やらツマミやら買い出しを済ませた

さあ、行こうとなった時、ハンドルを交換したばかりのジミーのバイクが、前のハンドルよりも短くなった事によって余ったアクセルワイヤーが何かに引っかかり、物凄い轟音と共にエンジンが唸りだした

すぐにエンジンを切るべきだったのだけれど、ジョッキーシフトに戸惑ったのか車体ごとそのまま横にスライドし、コンクリートの壁に激突して止まった

怪我こそノックの時よりも全然無傷で済んだものの、バイクは走れる状態ではなくなってしまい、自分で何でも直せるジミー自身はケロッとしていたが、オレとロナウドは目の当たりにした現場とジミーのハーレーが壊れてしまった事がすごくショックだった事を覚えている(笑)

(同年のUTCでジョニー、ジミー、ダニエル。道路に鉄板を置いて酒を呑んでいるが、場所が間違えば浮浪者である:汗)

その日はオレの家に呑んで泊まったのだが、バイクが動かなくなってしまった為に翌日ジミーは電車で帰った

数日後、会社のトラックを借りてバイクを積みに来たのだが、「空いてるトラックがなくてサ」とジミーが乗ってきたのは8tだか10tだかの巨大トラックだった

トラックが大き過ぎてオレの家の前まで入って来れず、トラックを停めた大通りまでバイクを押して行ったのだが、普段下ネタと酒、バイクの話しかしない仲間が、『トラックの運転手』としてこんな仕事をしているのかと驚き、カッコよく見えた

ガラッガラのコンテナの荷台にポツンと1台ハーレーを積んで帰って行ったが、仕事では全く接点がない為、仲間の意外な一面を見た

(新潟キャンプ時のジミー。精一杯カッコつけているが、そんなキャラではない)

意外な一面と言えば、残業が終わって22時くらいに職場の同僚何人かと駅に向かって歩いている途中、偶然ロナウドに会った日があった

(ロナウド、ジョニー、ジミー。みんな若いし、痩せている……)

「あれ? お前何してんの? こんなトコで?」

「今、現場がコッチなんだよ!」

なんて盛り上がっていたが、ドカジャンにニッカポッカ姿のロナウドのガラの悪さに、同僚たちは散り散りに帰ってしまった

ガラの悪さと言えばオレの結婚式の時に、ヨメさんの友人たちが「駅にヤ◯ザがたくさんいて怖かった」と言っていたが、それはそのまま教会に来たビッチたちで、『人は見かけによらない』という話をするつもりだったが、『人は見かけどおり』の話しに変わってしまった(笑)

(海の家で呑んでいるジミー、ダニエル、ロナウド、ジョニー。ジミーはロン毛を切っているし、何故かサッカーのTシャツを着ている。アメリカの古着なら何でもよかった時代だと思う)

話が反れてしまったが、来週はロナウドの過去を暴こうと思います(笑)

オレが気を使って描いている所も見てみて下さい(笑)