大阪万博の開催が決まりましたね

個人的にあまり興味なかったのですが、会場が今年バイブズミーティングが行なわれた夢洲だと聞いてビックリしました

細かく言うと、バイブズミーティングの会場となった場所は『舞洲(まいしま)』で、その隣りの島が『夢洲』らしいけど、どうなんでしょう、ホント?

万博はまだまだ先の話しだし、気軽に行ける距離ではないけれど、その時に「あ、バイブズミーティングで行ったなぁ」と思い出すのかなぁ…(笑)

これから大々的に整備するとの事ですが、毎夜うるさかった暴走族の方たちも行き場を追われちゃうのかな…

夜ヨメさんと結構歩いてコンビニまで買い出しに行った時にも遭遇したけど、あれだけ人も居なくて道路が広けりゃ集まるわなと思いました(笑)

毎回バイブズミーティングは会場選びから大変だと聞きますが、万博の後なんて絶対できなさそうだし、ここで早い段階(?)で行なえた事は良かったのかも知れませんね

参加者みんながバイクで走ったりして踏み固めた地面は少しは役に立つのかな…立たないか(笑)

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メールの紹介をします

→ブログを読んで…

そうですね。

私たちの引き出しは今、開いているんですよね。

わたしも、とっても、幸せです!

 

ありがとうございます

オレが言うまでもない事ですが幸せのカタチは人それぞれです

TVで取り上げられる様な貧しい大家族が厳しい環境でも明るく楽しそうにしている姿がヤラセでなくて事実なら、きっとそれだけで幸せな素晴らしい事なのだと思います

個人的な『尺』で言えば、過去に戻りたいという悔いがなくて、今現在を満足している事はやっぱり幸せだからなんだろうなと思いました

中学時代問題ばかり起こしていて全寮制の男子校の高校に進んだのですが、その学校は少年院のような所でした

朝6:00起床、6:30に外で点呼と体操、7:00に朝食が毎日3年間続いてたので、我ながらよく卒業できたなと思います(笑)

ただやっぱり『根』がダメなので、厳しい監視の目をかいくぐってはどうやってハジけるかを友達と考え、逃げたり捕まったりしていました

隠れてタバコを吸った吸い殻を閉鎖された焼却炉にポイポイ捨ててたら、使ってないはずの焼却炉から煙が出ているのを(燃えたんですね)先生に見つかって消化器(粉タイプ)をブチまけて切り抜けたり、ベッドの布団をはがしてマットレスの上で夜な夜なマージャンをしたり、冷蔵庫なんて無いからベランダでバドワイザーやクアーズ、ハイネケンを買ってきては冷やして呑んだり(当時は発泡酒なんかなく、外国のビールの方が安かったのです)、当時5つ歳上で一人暮らしの女性とお付き合いしてたのですが、終電前に二階から飛び降りては電車に乗って泊まりに行き(一階が先生の部屋なので)、翌日始発で戻って何食わぬ顔で朝の点呼に加わったり、パチンコで景品に替えたタバコをカートン単位で揃えて友達に売ってるのを見つかったり、etc…まぁ、そのうち『闇ワイルドマン』として描きたいぐらいですが、あと朝の点呼を一回寝坊したら退学になってたぐらい、ギリギリで卒業できたのです(汗)

厳しい環境だからこそ分かち合う気持ちも多く、毎晩が修学旅行のようなもので、その分友達とはとても仲良くなったのですが、逆に卒業して就職してから一緒になった、違う学校から来た同じ歳のいわゆる『同期たち』が、すごく子供っぽく見えて全然仲良くできませんでした

高校時代にできていた『人間同士の付き合い』ができず、話も合わないので年上のザイルさんたちと遊んでばかりいました

高校を卒業する時に先生から「学生時代の友達は一生の友達だ」と言われ「あぁ、なるほど。こういう事か」と思ったものですが、それをも上回ったのがマンガで登場する仲間たちだったのです

社会に出て同期たちと遊ぶぐらいなら、高校時代の友人と連絡を取って遊んだ方がマシだと思っていたのに、結局連絡なんか取るヒマもないくらいバイクを通じて知り合った仲間たちと、仕事終わりだろうと休日だろうと、誰かのバイクをイジッたり走りに行ったりしていました

ボスはもちろんビッチもロナウドもみんな、年齢も職業もバラバラなのにとても不思議な関係なのですが、厳しい毎日を3年間過ごした友達よりも楽しい、熱中できるものを見つけたからだと思います

以前ヨメさんと結婚する前に、二人でハーレーに乗って廃校になってしまう事になった高校を見に行きました

そこで1期生だという老人二人と偶然出会い(オレは25期生)、Facebookで先輩後輩を越えた卒業生たちが今でも連絡を取り合っていると聞いて驚きました

だいぶ壊されていましたが、高校の名所でTVにも何度か出た事がある綺麗な並木道があるのですが、それだけは壊さず残す活動をしているらしく、そのメンバーの中にオレと仲の良かった友達二人の名前もありました

ソイツらも相当メチャクチャなヤツらで、当時を知るオレにはそんな活動に参加するようなタイプにはとても見えない、「何の未練もない」と卒業していったはずのヤツらなのですが、オレが高校時代の友達をも越える仲間たちと出逢えた事に対して、「見つけられなかったんだな」と思いました

友達が不幸だなんてもちろん思わないけれど、「オレは幸せモンだな…」と思ったし、そんな仲間たちと過ごしてきても「今が一番!」と思えるのは、やっぱり幸せだからなのだと思います

長くなってしまいましたが、『幸せ』を1人で作るのは難しいのかも知れません

それはオレにとっては『仲間』であったり『ヨメさん』であったりするわけで、ちゃんと自覚して感謝し、大切にするべきだなと思いました