次にオススメしたい強力アイテムは充電器です

時代ですな、しかし(「なんだよ充電器かよ」って思わないでね)

すっかり無いと困る生活の一部になってしまった携帯電話をはじめとしたモバイル系アイテムなわけですが、その『充電器』となるモバイルバッテリーもなかなかあなどれないアイテムです

まぁ、高年式のハーレーではバイクに直結して走りながらの充電とかもできるパーツがあるみたいですが、オレのようなオンボロショベルではそんな機能はないのでございます(と、いうよりバッテリーに余計な負担をかけたくない気持ちが大半なのだが)

しかも4泊5日でヨメと合わせて2人分!

電力自体をなるべく使わないように控えたとしても無理な話なのですが、特に問題になるのはインカムで、片道10時間以上かかる距離の大阪なんて、帰りはまず持たない

これをクリアしなければインカムなんて荷物にしかならないわけで、なかなか深刻な問題で出発前に「さて、どうするべぇか…」とヨメと頭を悩ませて用意していったのがコレでございます

強力モバイルバッテリーで、マックスに充電するのに8時間近くかかるものの、一度充電してしまえばiPhoneなら17台分も充電できるというスグレモノ

バイクでも最近出てきたリチウムバッテリーの、要はモバイル充電用というヤツで、なかなかズシリと重たくバイクに積むのにも衣類でくるむなど衝撃や防水に注意は必要だったけれど、とにかく使い易くパワーがスゴい

ゲンさんが途中何度か気を使ってくれて、車でエンジンをかけて「一緒に充電できますよ!」と声をかけてくれたのですが、「大丈夫でーす」と断り続けたウラにはこんなアイテムを持っていたからなんです

使い易いのは見た目のシンプルさだけではなく、残量がデジタルで表示される所もあって、マックスの充電で『100』、ウチらは『99』の状態まで充電して持って行ったけれど、充電していく度にその残量が減っていくので一目でわかる

それでも最初だったので無駄に充電せずに慎重に使ったけれど、写真は4泊目の沼津のホテルの写真なので4日間オレとヨメの携帯2台を充電するのに使って、更にここに来るまでインカム2台の充電をしてきたけど、写真の数値は『81』で、『99』スタートからまだだいぶ残っている計算になる

コットと同様に「もっと早く買っときゃ良かったな」と思うぐらい、オレたち夫婦二人なら充分な性能で、これから色んな場面で役立ちそう

クラブチームや複数で参加するなんてケースでも誰か1人これを持っておけば充分な訳で、携帯やインカム以外でもこれから何かと増えてくるであろうモバイル系の充電に、強力なアイテムだと言えると思う

値段は¥14,000ぐらいとちょい高めかもしれないけれど、普通のモバイルバッテリーが¥3,000〜¥4,000前後なので、それをいくつも買うぐらいなら用途を分けて用意しても良いのでは?と思うし、これはお勧めできる今回超・役に立ったアイテムだ