さて、今回のバイブズミーティングで長年続けてきたキャンプツーリングでも知らなかった、時代の進化を感じさせる目からウロコの強力アイテムがあったので紹介していこうと思う

特にバイブズミーティングのように野外で何泊もとか長い滞在にこそ、より真価が発揮されるものばかりなので参考にして頂きたい

まず第一弾は出発前にも取り上げたコット

今回初めて実際使ってどんなものか?を試してみた

結果は大成功で、本来のコットの役割もしっかり果たし、メチャクチャ快適だった

会場に来てくれた有香さんにもテントの中から実物を出して見せて実際横になってもらったし、コウイチさんが家に遊びに来た時にも目の前で組み立て横になってもらったが、その性能に本人たちも驚いていたぐらい、これはかなり使えるアイテムだと思う

とにかく『軽い』『小さい』も魅力だが、コイツによって『床冷え』もしなくなる為、オレは実はバイブズミーティング中はこのコットの上に¥2,980寝袋でタンクトップとパンツだけでずっと寝ていたぐらいだ

 

一度慣れて調子に乗って横になったら『バキッ』と音がして骨組みが一本外れたのだが「折れた!」と思ったけど外れただけだった(やはりコットはまたいだ状態から垂直に体重をかけていくべきだな)

最初に紹介した時には設置にヒヤヒヤしたと書いたが、慣れれば全然大した手間ではなくなったし、収納も簡単だ

あえてデメリットを上げるなら、デメリットではないが持っているテントの中に収まるかは調べる必要があると思う

オレは小川キャンパルの『ステイシー』をずっと使っているのだが、あれは一応『大人3人用』になっている

そのスペースにコットを2つ並べていれるとほぼピッタリで少し余るぐらい

足の踏み場がなくなり荷物もほとんど置けなくなってしまう形になるが、小川キャンパルの『ステイシー』は広い前室がウリなので、収まりきれなくなった荷物はそこに回避できたので問題なかった

もしホントに購入を考えているのであれば、自分のテントのサイズに入るのかをちゃんと調べる必要があるだろう(最近の1人用テントなんかは特に、小さい分だけ狭いタイプもあるので)

ギリギリのクリアランスで『張力』という力を利用し、たった4本の骨組みで見事に役割を果たしたコット

値段も1つ¥8,000ちょっととお手軽だし、これは本当にお勧めだと思う

今回は持って行かなかったがエアマットを間に入れて、寝袋を使えばその快適さと防寒性は更に増す

「グランピングなんか目じゃないゼ!」という快適さを次の時には報告したいと思う

 

*昨日ヨメさんの事をブログに書いていくつかメールを頂いたのですが、照れくさいので紹介は控えさせてもらいます(自分から発信するのは平気なのですが、人に言われると嬉しいのだけど恥ずかしい…)フラレないようにこれらも努力します(笑)

ありがとうございました