二日目の朝、再び『ひろめ市場』へ向かう

何度か説明したが、ここは朝9時前から開いているのでホントに朝から全開で呑めるし、普通に呑んでる人がたくさん居る(ダメな街だなぁとも思うが:笑)

行きつけの『しもだや』さんの大将に「おはようございます」と「とりあえず生ビール」を言う訳で、冷静に考えるとやっぱりおかしいと思った(笑)

(↑上の写真が朝9時の開店直後の状態な訳で、つくづく不思議な街だと思う)

今日約束している◯岡さんは、昨日屋台で呑んだ時に「14時くらいにココに来る」と言っていたので、とりあえず12時ぐらいまで呑んで、一回ホテルに帰ってからまた出てこようとヨメと作戦を立てていた(とにかく酒呑みで豪快な◯岡さんなので、かなりの長丁場になると踏んだ上での判断である)

そんな訳で一度ホテルに戻ってから出直し、午後に改めて◯岡さんと○岡さんの同級生マーコさん(男性だけど)と合流した

マーコさんは去年の夏にも一緒に呑んでいて、1年ぶりの再会だった

○岡さんからの紹介で、同じく後輩の上○さんとはその後も定期的に連絡を取っていて、今回もウチらの為にわざわざ香川県から泊まりで向かっていて、上○さんとは明日合流する約束だった

(↑去年の夏、帰りのフェリー乗り場まで見送りに来てくれた上○さん)

夕方辺りからは市場もすっかり混んでいて、オレたちのテーブルもギュウギュウだった

この日印象に残っているのは隣りの愛媛から来たという若者3人組で、結婚してたり彼女がいたりするけれど、男3人だけで願わくばワンナイトラブを狙っているのだと言っていた

まぁ、年頃ならそういうヨコシマな気持ちも出てくるだろうと思うぐらい、ここには県内・県外から色んな人達が来るし、女性だけで来るグループも多い

根拠はないが「多分ダメだろうな」とボンヤリ思いつつ、混んでいるのでオレとヨメは別れて昨日行った屋台に行く事にした

ウナギ屋さんの話をもう少し聞けたらと思ったのだが、この日も猛暑で夜もまだまだ暑い

屋台も充実している高知なのだが、あるのはおでんとラーメンで、冬ならともかくこの時期は全く食べたくない(笑)

ひろめ市場内はエアコンが効いているので涼しくて気がつかなかったのだが、外に出てみるとあまりの熱帯夜にイッキに足が重くなってしまった

気分だけでもと行ってはみたが、やはり我慢できずに早々に引き上げるのであった