アロハの素材の話をしたけれど、これもアロハの特徴の1つでもあるポケット部分の『合わせ』がある

ポケット部分を縫製する時に、同じ絵柄の端切れを使って全体の柄と違和感ない様に繋げているんだろうな…手の込んだ仕事だと思う

こちらは『レーヨン』や『コットン』といった素材は関係なく、『メーカー』によって違い、ココまで追究するか・しないかで別れるようだ

ちゃんとした一流メーカーでもやっていなかったり

よくもまぁ、細かいのを…と思うようなしっかり合わせている『ワイルドシングス』とかもある

ポケットが全てじゃないので、この『合わせ』がされてないからダメだとは思わない

が、やっている方が『しっかりこだわっている感』を感じてしまう気もする

『合わせ』はハワイ発祥なのか解らないけれど、シャツ選びでもそういう視点で見ると面白くて参考になるのかも知れない