昨日また、応援メールを頂いた

かなりの長文だったので掲載する事は省かせて頂くが、先週味わったバイクのトラブルの感想から、今ニュースになっている関西・中国・四国地方での災害に関しても触れてあり、この内容に関してどう答えるべきか、とても迷った

正直、半分くらいまで自分なりの思いをまとめたのだが、やはり今、下手な事を公開するのは止めようと思った

うまく言えないのだが、実際にボランティアとかで現地で活動までしている人と、外野のオレがやいやい言う事は全く別モノであり、軽々しく思ってる訳では決してないのだけれど、そんな資格は自分にはないと思う

そこに関しては答えのない平行線で、終らない議論になってしまうのでここでは触れないが、実際自分たちがよく行く高知で仲良くなったお婆ちゃんに「大丈夫か?」とメールを送っても返事が返ってこないので心配だし(川のそばのアパートの為)、無事を祈るばかりである

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先週のブログでバイクでトラブッて真夏にバイクを押すハメになったと伝えたのだが、一つ言い忘れていた事があった

実は出発する時に、久しく入れてなかったタイヤの空気を入れようと思って、スマホでバイクの前後の空気圧を調べて写真に撮って、途中のスタンドで入れようと持っていた

途中思わぬトラブルに巻き込まれてそれどころじゃなくなる訳だが、辿り着いたバイク屋で大したトラブルじゃなかった事が判明した際に「あ、そうだ。ついでにタイヤの空気も入れて欲しい」とお願いした所、リアの空気圧も低かったがフロントにいたってはほぼ0kgで、空気を入れたら車高が少し上がったぐらい減っていた

バイク屋さんも「パンクしてるのでは?」と言っていたぐらいだったが、結局パンクではなくてやはり自然に減っていった果てだったと思われる

写真はお墓参りの後なので、上の写真を含めて見た目は解らないが、フロントはほぼ空気が入っていなかったという事で、正直とても驚いた

最後に空気を入れてから1年も経っていないと思うし、大体2週間に1度、最低でも月1回は定期的に動かしていて、ガレージ保管で、まさかそこまで減っているとは思わなかった

感覚的に「そろそろチェックして入れておくか…」と思って判明した訳だが、知らずにとはいえ入っていない状態で高速を140kmぐらいで走っていたと思うとゾッとした

今は夏場でこの暑さなのでアスファルトに蓄積されている熱も相当だと思う

バーストするほど高速のバイクに乗らないので、何処か他人事の様にも捉えていたが、あながち起きても不思議ではなかった訳だ

延々押して歩いたが、そりゃ車重も重かった訳で、これだけバイクに乗ってきているのにお恥ずかしい、というより長く乗ってきたからこそ慣れて曖昧になってきていたのかも知れない

このブログを観てくれている方にはバイクに乗る人も多いと思う

「気をつけた方がいいッスよ、危ないッスよ」と呼びかけたい

*参考までにだが、自分のバイクの正確な空気圧の表示を携帯で検索し、その画面をスクリーンショットで撮って持ち歩いておくと、手軽に見れるしガソリンスタンドとかでも自分で簡単に入れられます。女性の方ならスタンドの店員さんに「前は◯◯kg、後ろは◯◯kgで入れて下さい」と言えばやってくれるのでは?これから夏本番に向けて、バイクに乗る機会も増えると思われるので注意しましょう