今日はいくつか頂いたローチャリに関して紹介します

当時横浜にあった『クールズ』?『クールス』?というお店で、横浜まで行って買ってきました

有りものでほぼこの形で売られていて、値段は5万ちょっとだったと思います

何タイプかあって、その中でもコレは結構エグい方のタイプで、確かどれもフレームやシート、ハンドルグリップの色を選べて、自分のチョイスした物が何パーツかに別れて郵送されてきて、自分で組み上げます

まぁ、バイクをイジっている人ならなんて事はないレベルの作業なので特に問題はないと思います

お店は横浜から東京の世田谷(環七沿いで新宿方面から246号を目指して246号手前)に移転されてきているので、オレは買った時に一度行ったきりですが、近くで興味のある方は行ってみてもいいかも知れません

自分でパーツを選べるとはいえ、やっぱり『人と同じじゃつまらない病』が出て、組んでからも色々イジりました

まずライトがついてなかったので、ヘッドライトをつけましたが、自転車のライトって前輪の横につくタイプが主流で、それが気に入らない、でもセンタータイプのは少なくて、あっても四角くて角が丸いなんていう中途半端なデザインの物が多かったので、探すのに苦労しました(笑)

ネック下に付いているのは灰皿で、筒状のケースは市販されていた灰皿で上にお皿タイプの灰皿が付いていて、イスの脚とかにかませるクランプとセットになっているヤツです(確かヴィレッジヴァンガードとかで買ったような…)

それを上のお皿タイプの灰皿部分だけを捨てて、クランプはフレームにかませチェーンで筒にフタができるようにしました

フタはパーツクリーナーのスプレー缶のフタが偶然にもドンピシャで、上に穴をあけて金具をつけました

中身を捨てたい時には逆さまにして捨てます

自転車に乗る人は荷物をカゴに入れるか・背負うのが一般的で、オレはどっちも嫌だったのでバイクの中古パーツ屋にいって原チャリ用の荷台を買ってきて、ホームセンターの自転車売り場コーナーの、ママチャリ用の汎用U字のステーを組み合わせて取り付けました

これでカバンとかがある時にはハーレーと同じ感覚で、荷台に積んでバンジーコードで固定しています

どれも溶接までの加工はしてなくて、曲げたりとかはありますが基本はボルトオンの組み合わせです

ベルがなかったのでヤンキーホーンを付け、ヤンキーホーン下にある手榴弾型のポーチは外した鍵を入れておく為のケースです

ただヤンキーホーンが思った以上に音が大きくて恥ずかしくなるので、自転車用のイイ感じのベルを探してきて2つ対向でつけたらタイムボカンみたいになってしまった

『スポークの多さが良い!』とメールで頂きましたが、オレも最初はそう思っていたものの、空気入れが入らないです(笑)

まぁ、一般的な先っちょが洗濯バサミみたいになっている空気入れだと入らないので、オレは洗濯バサミを外してゴムホースから直結して入れているし、自転車屋さんにある『ご自由にどうぞ空気入れ』は使えるので、形状によってではありますが…

あと、これも買ってから知ったのですが、自転車にはアメリカタイプとイギリス(日本)タイプの2種類があるそうで、一般的なのはイギリス(日本)タイプで空気を入れるバルブの形状が違います

なので自宅で空気を入れる時にはこのジョイントを使って入れていますが、この前パンクを治した際に、中のチューブを交換する必要があった為、これを期に一般的なイギリス(日本)タイプに変えました

なのでジョイントは不要になるのですが、リアだけは古いアメリカタイプのままなので、今は2つ別々(笑)

いつか両方一般的なイギリス(日本)タイプに揃えようと思います

ローチャリカスタムはどんどん加速していったのですが、ギアが無いのでギアをつけたい、ただどうせつけるならハーレーのジョッキーシフトの位置(シート左下)からギアのレバーを出したかったんです

でもそれには10万ぐらいかかるって言われて、そこで断念しました(笑)

なのでそれからは適当なステッカーをペタペタ貼って、ずっとこのカタチで落ち着いています

これから自転車を購入される方がいれば、参考にしてみて下さい

ヨメには「恥ずかしい」と言われますが、目だち度では間違いないと思います(笑)