ホームページをちょっと一新しました

明後日水曜日頃に、ワイルドマンの扉と目次もリニューアルします

本当は本日いっぺんに全部取り替えるつもりだったのですが、ヨメからいきなり入れ替えると「リンクがありません」で切れてしまう読者が出ると言われたので、目次だけ最初に告知しておいて日をずらす事にしました

目次なんかは50話を超えて、項目として増え過ぎて見づらくなってきたのでという理由からですが、バイブズの投稿コーナーでワイルドマンの感想を読ませて頂く機会が増えてきて、本当に嬉しくて、感謝の気持ちを伝えたいと思ったからです

描いていて「良い」も「悪い」も一切言われないので(ていうか、面白ければ言われるんだろうから、言われないって事は面白くないのか)、描いている側としては本当に手探り状態で「面白いと思うんだけどなぁ…」で仕上げた物に対して、それがちゃんと伝わっている反応が返ってくる事は、ホンットに嬉しくて、何より励みになります

一応すご〜く考えて描いているのですが(当たり前ですよね)、何ヶ月前かの投稿で、限定解除の回について「笑って泣けて、良い話し」との感想を頂いたのですが、まさにそこを目指していて、主人公のジョニーの顔がシンプルなのは、観てくれる人が『鼻につかないように』、「なんだコイツ」ってならずに、少しでもありのまま作品の中身にスッと入りこみ易くなってもらう為に、イカつ過ぎてもダメだし、二枚目過ぎてもダメ。自分なりに考えて、あの顔なのです(笑)

他の投稿でも「防寒ネタとか自分たちと同じでした」というのも観て、無理して買ったハーレーで、他にお金が回らなくて、失敗したりってあるでしょう?今またやりたくなんかないけど、楽しかったですよね?っていう意味を込めて描いているので、共感してもらえる人がいて、とても嬉しかったです

「自分たちのクラブと同じでした」という投稿は結構多く頂いて「ですよね?」「やっぱそうッスよね?」って呑みたいぐらい(笑)

ハーレーのマンガってなくて、自転車のマンガとか百人一首のマンガがあるなら、ハーレーのマンガがあったっていいじゃんと思いました

作者である自分が「昔ハーレー乗ってたから」のなんちゃってハーレー乗りじゃなくて、今も乗り続けていて描いているのだからそこそこ説得力もあるのでは?と思ったのです

今日この話をブログに入れていて初めて感じたのですが、そう考えると結構孤独な作業で、正解のないものをどう伝えるか?で頭を悩ませて、一心に描いています(笑)

自分の場合のパートナーはヨメさんで、まず最初に描き上げたものをヨメさんにみせて、感想を聞きます

「ここが解りずらい」とか「違うキャラクターのはずなのに同じに観える」とか言われたりもするし、すんなりいく時もあるし

先週更新した未掲載分の冒頭5コマで、最初にチェックしたヨメが「写真かと思った」と言ったのが嬉しかった(笑)

当然白紙の状態から過去に行った場所を自分の記憶で描いているのですが「オレの画力も上がってきたか」と喜んだものです(我ながらおめでたい夫婦だと思います)

夫婦二人三脚で、ヨメさんにはまるで売れないお笑い芸人の様な苦労をさせてしまっている中で、よくああでもないこうでもないと付き合ってもらっています

新しく発売されたバイブズの投稿で、「初回から全部観て、走りに行きました」という感想を頂き、とても嬉しかったです

読んだ人がバイクに乗りたくなったり、キャンプに行きたくなったり、ハーレーをイジりたくなったりして欲しいなと思って描いているので、観てくれた人をそこまで動かすほどのものが描けていたのなら、こんなに嬉しい事はないぐらい、ホント男泣きしそうになりました(泣)

昨日日曜日でヨメさんと呑みに行き、投稿してくれた方たちの話しで「ありがたいことだ」と盛り上がりました

オレは無宗派ですが、手を合わす事ぐらいしか感謝の気持ちを伝えられないので、手を合わしたジョニーを描きました

ありがたいことです

「どうもありがとう」とヨメと二人で感謝の気持ちを噛み締めて、呑み過ぎました(笑)

「よかったね」「うん…また、頑張ろう」

おめでたい夫婦です……

とにかく本当にどうもありがとう!

どこかで言いたかった

嬉しいっす!